秀吉ゆかりの地|滋賀県長浜の観光中心地「黒壁スクエア」の魅力をご紹介!

滋賀県にはいわずと知れた日本一の琵琶湖がありますね。その湖北エリアにある長浜市。

羽柴(豊臣)秀吉が初めて築いた居城の「長浜城」。その跡地が現在長浜城歴史博物館になっています。その近くは城下町で北国街道の宿場として栄えたエリアになります。

秀吉ゆかりの豊國神社や知善院などの寺院も多く点在しています。なかでも、中心の観光地として有名なのが江戸から昭和にかけての古い街並が立ち並ぶ「黒壁スクエア」です。

アクセス方法

黒壁スクエアの住所は以下の通りです。

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12-38

車で行く場合、名神高速道路の米原ジャンクションから北陸自動車道で北上し長浜インターを降り約4キロで到着します。

公共交通機関だと、北陸本線の長浜駅下車徒歩すぐです。

 

レトロな雰囲気が味わえる「黒壁スクエア」

昔ながらの昭和レトロな建物と、リノベーションされた新しい店舗など、新旧ともに良さが残るレトロモダンな雰囲気の街並みが魅力です。

その中心に位置するのが黒壁ガラス館。こちらは明治33年に建てられた第百三十国立銀行長浜支店(=黒壁銀行の愛称で親しまれた)跡を利用した施設です。沢山のガラス製品が飾られ販売されています。

この他にも周辺には黒壁オルゴール館や黒壁体験教室などオリジナルのガラス製品作成を体験できる施設もあります。お土産や思い出作りにいいですね。

 

個性派ミュージアム&ギャラリーも沢山あり

海洋堂フィギアミュージアムや長浜鉄道スクエアがありきっとマニアにはたまりません。界隈は雑貨屋さんやアトリエはもちろんのこと、沢山の飲食店やカフェが立ち並びます。

グルメでのおすすめはのっぺいうどんや、焼鯖そうめん、親子丼などなど。

近江牛を使ったお店も多くありご当地グルメも各所で楽しめます。石窯で焼きたてのパンが買えるお店もありますし、行列が出来る96CAFEの黒壁ソフト、芋平の芋きんつばなど、食べ歩きで楽しめるデザートパフェやアイスなどを販売する、お洒落なカフェもあり若者にも人気です。

 

様々な所で楽しめるのが「黒壁スクエア」

普通の街中に、そこだけ急に異世界で一角がこのような賑やかな観光地になっていますが、ここだけで「見る・遊ぶ・食べる・買う」が楽しめます♪

メインストリートはアーケードになっているので雨でも大丈夫ですが、一本外れてしまうと屋根はないので天気が悪い時は傘は必須です。アップダウンはないので歩いて回るには不便もないです。

ベビーカーや車椅子でも大丈夫。ストリートマップがお店や街中に置いてありますので、お手洗いの場所や店舗の情報&詳細が乗っていますのでせひ、手にとって回られることをおすすめします。すごく便利ですよ!