兵庫県北部のおすすめ観光地を2つご紹介します!

みなさん、こんにちは。今回は関西地方の府県の1つである兵庫県の観光についてお話していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

兵庫県の都市の中でよく知られているものは神戸市、明石市、姫路市など、県の南部に位置するものが多いです。観光で兵庫県を訪れる方も、新幹線が通っている県南部を訪れる方の方が多いのではないかと思います。

しかし兵庫県の北部、日本海側にも魅力的な場所がたくさんあります。

おすすめその1.城崎温泉

兵庫県北部の観光地として特に有名なものは、城崎温泉ではないでしょうか。城崎温泉は、兵庫県の豊岡市に位置していて、最寄り駅はJR山陰本線の城崎温泉駅です。

城崎温泉駅には、京都、新大阪方面からの特急列車が運転されていて、京都駅からは約2時間半、新大阪からは3時間ほどで到着します。

駅からすぐに温泉街へ行くことができ、とても便利です。東京、名古屋方面からでも新幹線から特急に乗り換えて楽にアクセスすることができます。

城崎温泉は有名な小説家、志賀直哉の「城の崎にて」に登場するなど、多くの著名人も訪れています。

 

おすすめその2.竹田城跡

2つ目にご紹介する兵庫県北部の観光地は、朝来市にある竹田城跡です。

竹田城跡は、標高353.7mの古城山山頂にあり、城跡の周辺は秋の良く晴れた朝には深い霧によって取り囲まれ、まるで雲の上に浮かんでいるかのように見えることから、竹田城跡は、「天空の城」と呼ばれ親しまれています。

竹田城跡の最寄り駅はJR播但線の竹田駅です。竹田駅から竹田城跡までは「天空バス」が運航されています。

播但線は兵庫県の姫路と和田山を結ぶ路線で、ローカル色の強い路線ですが、この路線には、この「天空の城」にちなんだ臨時列車が運転されています。

その列車は、「天空の城 竹田城跡号」で、山陰本線の城崎温泉駅と、播但線の寺前駅の間で運転されています。

主に土休日に1日1往復運転されています。指定席はなく、全車自由席の1両編成の列車で、座席は快適なクロスシートの座席と、沿線の車窓をより楽しむことができるように窓の方向を向いた座席があります。

播但線、山陰線沿線には竹田城跡のほかにも魅力的な観光地がたくさんありますので、竹田城跡だけでなく沿線のさまざまな観光地を訪れることも大変楽しいでしょうし、竹田城跡を見学して、竹田城跡号に乗って城崎温泉駅まで向かって城崎温泉の旅館に泊まるというのも良いでしょう。

今回の記事では、兵庫県北部の観光についてご紹介させていただきました。ありがとうございました。

兵庫で観光するなら日本のマチュピチュこと竹田城は外せない!オススメポイントを紹介中

兵庫県のお城といえば「姫路城」ですが、「竹田城」という名前を聞いたことは無いでしょうか。

数年前、GoogleのCMで竹田城について、少しピックアップされ「日本のマチュピチュ」といわれてブームとなりました。時期にもよるのですが、非常に神秘的であり、とても綺麗な場所なのでオススメポイントなどを紹介します。

竹田城について

先ずは竹田城について簡単に説明します。竹田城は、正式には「竹田城跡」であり、そこにお城は有りません石垣だけが残っている状態の観光地となっています。

場所は、兵庫県朝来市和田山町にあり、大阪市内から車で1時間~2時間ほどの場所あります。実は、このお城は築城について不明な点が多く、1440年ごろに建てられたお城だと言われています。

滅ぼされたのは、安土桃山時代だと言われており、毛利元就によって滅ぼされたとされています。城の主は羽柴秀長らとされていて、数人の名前が挙がっています。

国の指定史跡に設定されており、現在は地元並びにコアなお城ファンからの観光名所となっています。

 

なぜ日本のマチュピチュと呼ばれているのか

では、なぜ竹田城が日本のマチュピチュと呼ばれているのかについて説明します。
実は、ここのお城は、標高353.7mのところに建てられており、山の頂に位置している為マチュピチュと酷似していることから呼ばれているようです。

廃城から400年たった今でも、石垣がそのままの状態で残っており日本でも屈指の規模として有名です。また、秋から冬にかけて時期によっては城が雲海の上に来る時が有り非常に神秘的な風景を見ることができます。

通常でも、上から眺める景色は非常に素晴らしく綺麗な城跡となっています。

 

オススメのシーズンについて

竹田城から雲海が綺麗に見えるシーズンについて、雲海が出る時期は一年の通して9月後半から4月頃までとなっていますが、時間も決まっており明け方から8時ごろまでとなっています。

それでも、何時でも見れるかといわれればそうではなく、有る条件が重なった時に綺麗にみることができます。特に、11月末から、12月の上旬までは濃い雲ができるケースが多いようで、雲海を見るチャンスです。

ただ、時期によっては雪が積もっていることも多く、車で移動してくる際には注意が必要です。日本のロケーションでもこれほどまでに綺麗に雲海が見れる場所は少なく、通常は登山をしていかねばならない所を、比較的簡単に見ることができます。

皆さんも是非機会があれば見に行って下さい。