和歌山にある灯台から水平線を臨み自然の雄大さを感じる大人女子の癒され旅♪(潮岬灯台・岬町観光タワー)

友達とツアー旅行をした時のお話です。JR新大阪駅からくろしお号に乗って向かった先は、串本です。串本駅に到着し、周辺にある観光地をバスで巡りました。

まず串本にある「潮岬灯台」へ行ってみた

まず行ったのは、白色が印象的な潮岬灯台です。

100年以上に渡り、沖を運行する船をずっと照らし続けてきたとの事。ところどころを見ると、古っぽさがあり、その長きにわたる歴史を感じさせられました。

内部にある68段もの螺旋階段を登り、上に到着してから外に出ると潮風が吹いていて、さすが、海のそばだと思いました。

潮岬灯台から車ですぐのところにあるのは潮風の休憩所です。無料の休憩所になります。トイレはもちろん、串本や潮岬の土地・海などを紹介する展示コーナーがあります。

一休みしている間に、この周りの土地の事が学べます。休憩所の近くにある本州最南端の碑も見てきました。

ここが、本州の最も南になるのかぁと思うと、何だか今この地に立てていることを
嬉しく感じました。だって、本州の一番南にいるんですよ、私たち。

 

岬町観光タワーから眺める太平洋は絶景!

次、訪れたのは、岬町観光タワーです。大人一人税込300円の入場料がいります。入場すると本州最南端訪問証明書がもらえます。

最上階にある展望フロアから潮岬を臨めます。広い太平洋の海を目の前にして、改めて本州の最南端にやってきたなぁと思いました。本州最南端の赤い郵便ポストがあり、とても印象的でした。

今回、一緒に行けなかった友達に、ここのポストから手紙を投函しました。これもまた、とても良い思い出になりました。隣には、売店と飲食店もありタワーに登る前に食事は済ませていました。

ちなみに飲食店は、券売機で購入するシステムです。

 

串本海中公園は和歌山の海が楽しめる場所

最後に串本海中公園に行きました。和歌山の海と水族館を楽しめる施設です。通路を歩いていると大水槽のトンネルにさしかかりました。海の生物たちが、泳ぐ姿を真下から見ることができます。

海中展望塔は、沖合140m、水深6.3mのところにあります。展望塔の急な螺旋階段を降りると和歌山の海で実際に泳いでいる魚たちと出会えます。

目の前には、他にサンゴや熱帯魚、青い海が広がっていました。今までに見た事のない珍しい魚も。施設には、水族館もありますが、もし行けるようなら、ぜひ海中展望塔へも足を運んでみてください。

水槽にいる魚ではなく、実際、海にいる魚たちを見られますから。澄んだ綺麗な青い海を見て、旅の疲れが、きっと吹き飛ぶことでしょう。

その後、宿泊するホテルに向かい夜は、更け行くのでした。