【和歌山】太平洋を間近に感じられる露天風呂「崎の湯」は絶景の温泉スポットでおすすめ!

和歌山県「白浜」と言えば、砂が鳴る白良浜の海水浴場が有名だと思いますが、実は温泉も有名なんです。その中でも地元の人には有名な温泉(観光客にはあまり有名ではないかも)太平洋を間近に感じられる露天風呂「崎の湯」を紹介します。

日本最古とも言われている崎の湯。本当に絶景なんです。目の前に広がる景色は最高です。

崎の湯へのアクセス方法

崎の湯がある場所は、和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1668です。白良浜や白浜エネルギーランドからも近いです。車で行くことをおすすめしますが、駐車スペースもあまりないので、いっぱいだった場合は空くのを待たないといけないかもしれません。

 

崎の湯は太平洋を眺められる絶景の温泉スポット

この温泉、何がすごいかと言うと太平洋の波を浴びながら温泉に入ることができるんです!しかしパッと見、温泉だと気づきません。公衆トイレと勘違いしてしまうくらいひっそりと建っています。

露天風呂の建物の横に小屋みたいな受付があるだけで初めて行く人には、ここが温泉?と不安になりそうなくらい地元感満載の温泉です。

温泉施設の中には脱衣場がありますがロッカーではなく、カゴが並べられているだけで貴重品などは車に置いてきてください。扉をあけると露天風呂と太平洋が広がっています。洗い場はありません。

もちろん、シャンプーや石鹸は禁止です。本当に湯船に浸かるだけです。でも、目の前に広がる太平洋を見ながら、太平洋の波を浴びながら入る温泉はここしかありません。

波の音を感じながら自然の中でゆっくり湯船につかる、開放感がたまりません。1度入ると病みつきになること間違いなしです。

温泉の中は二段になっていて、手前側には屋根がありますが、奥側(海に近い方)には屋根がないので雨の日は過酷な温泉になると思います。どうせ行くなら晴天の海が綺麗なときに行ってほしいです。

温泉の温度は39℃から45℃。手前の方がぬるめになっていて波がかかる海の方が温度が高めになっています。

 

崎の湯の入浴時間と入浴料

入浴料金は500円で年中無休です。しかし、太平洋を見ながらの露天風呂なので、夜は営業していません。季節によって営業時間が違うので、行く前に必ずチェックしてください。

  • 4月1日~6月30日/9月1日~9月30日 8:00~18:00
  • 7月1日~8月31日 7:00~19:00
  • 10月1日~3月31日 8:00~17:00

朝早くからも営業してくれているので、朝一で行くと太平洋を独り占めできるかもしれませんね。

白浜に旅行した際にはぜひ、崎の湯に浸かってかえってくださいね。旅の思い出にになること間違いなしです。

【大江戸温泉物語南紀串本】CMで有名な温泉と本州最南端を満喫してきた体験談

最近テレビを見ていると、大江戸温泉物語南紀串本のCMをよく目にしますよね。もともと、ホテル浦島の系列ホテルだったそうで、今年リニューアルオープンしたようです。

このCMに心惹かれ家族に相談した結果、今年の夏の家族旅行はここに決まりました。7月の3連休に車で出発し阪神高速湾岸線、阪和自動車道、紀勢自動車道などを乗り継ぎ所々で渋滞に巻き込まれながらも何とかたどり着く事ができホッと一安心。

大阪からは、ほぼ高速道路ばかりで白浜の辺りからすさみ南ICまで通行料が無料になっていました。その後少し海岸沿いの一般道を走りますが、渋滞さえなければかなり快適なドライブが楽しめます。

ホテルではマグロの解体ショーが開催!

お目当てのホテルに着くと、それぞれが好きな柄の浴衣を選び早速主人はホテル併設のプールへ、私と子供達は少し休んでから卓球やカラオケの予約へ。

毎日開催されるマグロの解体ショーの時間17時半?を外して予約を入れました。楽しめる物は目一杯楽しまないともったいないですね。

カラオケは有料という事もありすいていましたが、卓球は無料のためかちょうど良い時間は、ほぼうまっていました。マグロの解体ショーの時間が近づくと、会場となっているレストランの前には多くの人だかりが。

みな、珍し物見たさでしょうね。私もミーハーの1人となり初めて解体ショーを見物し、その賑やかな雰囲気にのまれ解体する方の手際の良さに見とれてしまいました。

 

解体ショーで捌かれたマグロがそのまま夕食に!

その後食べる予定の夕食バイキングにも期待が持てました。その後家族で卓球を楽しみ汗を流した後、いよいよ夕食バイキングです。

先程解体された勝浦直送の新鮮なマグロを始め、子供の好きなサーモン、脂ののったハマチなどをご飯に乗せて食べるのっけ丼、うちの家族はお代わりして食べていました。

その他にも食べ切れない程の多くの種類のおかずがあり、選びながらお皿を一杯にし、心ゆくまで夕飯を堪能しました。夕食後は漫画の本が読み放題できる部屋に行きゆっくり体を休めました。

一日の終わりにお風呂に行きましたが、ここの温泉は、露天風呂から広々とした太平洋が見渡せるようになっており、思い切り開放感に浸ることができます。

それを目当てに朝風呂にも入りました。ロビーには、コンビニにあるような本格派のコーヒーサーバーが置いてあり自由に部屋に持ち帰って飲む事ができます。チェックアウトする前にも、主人はコーヒーをちゃっかりテイクアウトし車に持ち込むのを忘れませんでした。

私もそうすれば良かったです。これだけ楽しめてコスパの良いホテルはあまり見当たりませんね。

 

旅の最後に「最南端証明書」をもらってきた

ホテルを出てそこから程近い場所にある橋杭岩に立ち寄りました。ここは駐車場台数が少ないためすぐに満車になります。大変珍しい岩が一直線に並んでいました。

その後台風中継で有名な潮岬の展望台や潮岬灯台からリアルな丸い水平線を眺めました。潮岬観光タワーに上がると緑色の綺麗な望楼の芝も眺めることができ、本州最南端証明書がもらえます。また近大マグロをいただけるレストランもあります。

最後に串本海中公園で多くの魚達の姿に癒され帰路に向かいました。最初はホテル目当てでしたが、その周りは観光地にも恵まれ色々な楽しみ方ができました。

海の景色が好きな方には是非お勧めします。