奈良に行くなら大仏様の東大寺!四季それぞれで楽しいイベントが満載♪

奈良に観光に行くなら外せないのは東大寺!やはり一目奈良の大仏様を拝まなければね。東大寺の歴史は古く、奈良時代に建立されています。この東大寺、建立当時は仏教界のリーダーであり学問寺として繁栄していたようです。

ここでは、東大寺の特徴について紹介していきます。

東大寺にある大仏の特徴

大きな大きな大仏様は15メートル近く(座高)重さは250トンもあります。大仏殿では写真撮影できますが三脚は禁止ですのでご注意ください。

大仏様の正式名称は盧舎那仏像(るしゃなぶつぞう)といい、宇宙そのものの象徴であるといわれています。大仏様はお決まりのポーズをとっていますが、これは左手で宇宙を表し、右手で慈悲を表すといわれています。ありがたく拝んできましょう。

 

東大寺ではシーズンに合わせて様々なイベントを開催中!

東大寺は南大門・大仏殿、法華堂、二月堂、三月堂、戒壇堂、開山堂、勧進所など各見どころがあります。東大寺の敷地は広いので観光のための時間は余裕も見ておいたほうがいいでしょう。

東大寺ではいろいろな年中行事が行われますので、それに合わせて訪れるのも楽しみです。

  • 12月:除夜の鐘はテレビで放映されますので人気です。除夜の鐘をつくには整理券が必要ですからならびましょう。
  • 2月:節分祭がありますよ。
  • 3月:お水取り・・・東大寺のお水取りで春が来る!といわれており大人気です。お水取りは1250年も絶やすことなく続けられているもので、松明がねり動く様子は圧巻です。
  • 4月:仏生会・・お釈迦様の生まれた日に甘茶をいただけます。
  • 8月:大仏様のお身ぬぐいがあり、よくテレビで取り上げられますね。当日は120人もの僧侶が参加してお掃除をするそうです。お盆は万燈供養。数えきれないほどの灯が見事です。
  • 10月:秘仏が公開されます・・・毎年10月5日。

四季を通じ行きたくなるお寺ですね、は東大寺は奈良観光のいちおしです。

 

東大寺へのアクセス方法

東大寺へは近鉄奈良駅で降りれば徒歩でも20分くらいです。途中の店を冷かしながら歩くのもよし、バスも良し。マイカーの方は近くの有料駐車場利用になります。近くにはシカがたくさんいて都会生活の人はびっくりです。

この際童心に帰ってシカせんべいを上げてみては???こっそり・・・人間様が食べてもまずいですよ~。

歩き疲れたら門前のお店で甘いものを食べたり茶粥に挑戦して奈良気分たっぷり味わってください。東大寺の近くは春日大社や奈良国立博物館がありますので、歴史に興味のある方でしたらあっという間に時間が流れてしまいます。

お財布に余裕があれば歴史・気品ある奈良ホテルに宿泊したいものです。