【大江戸温泉物語南紀串本】CMで有名な温泉と本州最南端を満喫してきた体験談

最近テレビを見ていると、大江戸温泉物語南紀串本のCMをよく目にしますよね。もともと、ホテル浦島の系列ホテルだったそうで、今年リニューアルオープンしたようです。

このCMに心惹かれ家族に相談した結果、今年の夏の家族旅行はここに決まりました。7月の3連休に車で出発し阪神高速湾岸線、阪和自動車道、紀勢自動車道などを乗り継ぎ所々で渋滞に巻き込まれながらも何とかたどり着く事ができホッと一安心。

大阪からは、ほぼ高速道路ばかりで白浜の辺りからすさみ南ICまで通行料が無料になっていました。その後少し海岸沿いの一般道を走りますが、渋滞さえなければかなり快適なドライブが楽しめます。

ホテルではマグロの解体ショーが開催!

お目当てのホテルに着くと、それぞれが好きな柄の浴衣を選び早速主人はホテル併設のプールへ、私と子供達は少し休んでから卓球やカラオケの予約へ。

毎日開催されるマグロの解体ショーの時間17時半?を外して予約を入れました。楽しめる物は目一杯楽しまないともったいないですね。

カラオケは有料という事もありすいていましたが、卓球は無料のためかちょうど良い時間は、ほぼうまっていました。マグロの解体ショーの時間が近づくと、会場となっているレストランの前には多くの人だかりが。

みな、珍し物見たさでしょうね。私もミーハーの1人となり初めて解体ショーを見物し、その賑やかな雰囲気にのまれ解体する方の手際の良さに見とれてしまいました。

 

解体ショーで捌かれたマグロがそのまま夕食に!

その後食べる予定の夕食バイキングにも期待が持てました。その後家族で卓球を楽しみ汗を流した後、いよいよ夕食バイキングです。

先程解体された勝浦直送の新鮮なマグロを始め、子供の好きなサーモン、脂ののったハマチなどをご飯に乗せて食べるのっけ丼、うちの家族はお代わりして食べていました。

その他にも食べ切れない程の多くの種類のおかずがあり、選びながらお皿を一杯にし、心ゆくまで夕飯を堪能しました。夕食後は漫画の本が読み放題できる部屋に行きゆっくり体を休めました。

一日の終わりにお風呂に行きましたが、ここの温泉は、露天風呂から広々とした太平洋が見渡せるようになっており、思い切り開放感に浸ることができます。

それを目当てに朝風呂にも入りました。ロビーには、コンビニにあるような本格派のコーヒーサーバーが置いてあり自由に部屋に持ち帰って飲む事ができます。チェックアウトする前にも、主人はコーヒーをちゃっかりテイクアウトし車に持ち込むのを忘れませんでした。

私もそうすれば良かったです。これだけ楽しめてコスパの良いホテルはあまり見当たりませんね。

 

旅の最後に「最南端証明書」をもらってきた

ホテルを出てそこから程近い場所にある橋杭岩に立ち寄りました。ここは駐車場台数が少ないためすぐに満車になります。大変珍しい岩が一直線に並んでいました。

その後台風中継で有名な潮岬の展望台や潮岬灯台からリアルな丸い水平線を眺めました。潮岬観光タワーに上がると緑色の綺麗な望楼の芝も眺めることができ、本州最南端証明書がもらえます。また近大マグロをいただけるレストランもあります。

最後に串本海中公園で多くの魚達の姿に癒され帰路に向かいました。最初はホテル目当てでしたが、その周りは観光地にも恵まれ色々な楽しみ方ができました。

海の景色が好きな方には是非お勧めします。