京都の「みやこめっせ京都勧業会館」に行くならついでに観光しておきたいスポット!

年間多数のイベントが行われている「みやこめっせ・京都勧業会館」あなたも訪れることがあるんじゃありませんか?ここでは京都勧業会館周辺の観光をまとめます。

みやこめっせ京都勧業会館

京都のイベント会場といえばここですね。年間を通じ多くのイベントが開催されます。館内1階にはカフェレストラン浮舟、地下一階にはミュージアムショップ京紫苑もあり気軽に立ち寄ることができます。

京都伝統産業ふれあい館もあり、職人実演などが行われていることもありますのでマメにチェックしてみるのも良いでしょう。地下には163台収容できる有料駐車場があります。

このみやこめっせ周辺は京都の桜の名所や観光名所が多いため周辺は四季を通じにぎやかです。このあたりを岡崎と呼びます。桜の季節には琵琶湖疎水周辺を十石船で巡る観光コースもあり、水面に浮かぶ桜の花と船の上からの周辺観光といういつもと違うシチュエーションでパチリ!

インスタにアップしてみてはいかがでしょうか。

 

演劇が見れる「ロームシアター京都」

みやこめっせの向かい側にあります。演劇など多くの公演がなされます。周辺観光につかれたときには1階のスターバックスコーヒーで一息入れることができます。

また観光で迷ったら同じく一階に入っている蔦屋書店で観光ブックを物色?できるのもうれしいところです。

 

朱塗りの本殿が有名な「平安神宮」

朱塗りの本殿が有名で日本人なら一度は訪れてみたい観光名所です。サクラや紅葉もきれいですよ。

ここで結婚式を挙げることもできますが京都人以外には知られていないかも?

 

三門で有名な「南禅寺」

三門で有名ですが、三門とは仏教の修行で悟りに至るまでに通らなければならない三つの門のことを表しているそうです。南禅寺の三門は日本三大門の一つになります。

また、琵琶湖疎水も有名ですが疎水とは琵琶湖から京都の町に向けて引かれています。滋賀県大津で取水されたものが南禅寺の横を通過します。赤レンガの水道橋は美しい観光ポイントでいつも混雑しています。

 

展示品が多くある「京都国立近代美術館」

常設展示品も楽しいですが、折に触れコレクション・企画展・特別展が開催されますので美術ファン必見です。ミュージアムショップやカフェも併設していますから便利です。

 

オススメの宿泊施設「ウエスティン都ホテル」

岡崎に来たらこのホテル!泊まるのは無理でも2階のカフェレストランや3階のレストランでランチ。1階のティールームで休憩してみてはいかがでしょうか。

 

子供でも楽しめる「京都市動物園」

家族連れなら動物園もいいですね。様々な動物が出迎えてくれます。図書館カフェや展示室あります。

シーズンによってイベントも開催されますのでホームページなどでチャックしてから訪れるとより楽しめると思います。以上みやこめっせ京都勧業会館周辺観光情報でした。

滋賀にある湖東三山は由緒ただしき観光名所!実は紅葉だけじゃないよ!

滋賀県湖東地方(鈴鹿山ろく)にある西明寺・金剛輪寺・百済寺、この三寺を湖東三山と呼びます。命名由来は観光のためといわれています。この3寺はともに天台宗であり、紅葉で名高いのですが新緑美しい若葉の季節もお勧めです。

三寺共に国道307号線沿いにありますので駆け足で見て回ることもできますよ。マイカーで移動する方は3寺ともに無料駐車場がありますので助かります。

紅葉シーズンは「紅葉の湖東三山」としてとても有名なために大混雑します。余裕をもって日程を組んでくださいね。それではそれぞれのお寺をご紹介します。

西明寺(龍應山)さいみょうじ

仁明天皇の勅願により三修上人が開山したとされ薬師如来を本尊とします。湖東三山の中では一番北に位置します。本堂・三重塔は国宝であり多くの仏像を有し見ごたえがあります。

本堂の裏にはこの寺開山由来の阿伽池がありますのでお見逃しなく。参道のはじまりには秋から冬にかけて開花する不断桜がありますので、紅葉シーズンに訪れる人は季節外れの桜の花を楽しむことができます。

お馴染みのソメイヨシノより小ぶりで可愛らしい花ですよ。また、境内は石垣・石類・石畳がおおく、苔むしていてとても風情があります。

 

金剛輪寺(松峰山)こんごうりんじ

聖武天皇の勅願により行基が開山したとされ、聖観世音菩薩を本尊としています。彫刻物や工芸品が多く残っており文化財の宝庫寺であるともいわれています。地形的観点からも城郭遺構がみられ堀切が現在もあります。

本堂はもちろん国宝です。総門から本堂までの参道には千体の地蔵があり、ひとつひとつ表情が違いますから数えながら登っていくのも楽しみの一つです。庭園も有名です。

 

百済寺(釈迦山)ひゃくさいじ

聖徳太子によって開山されたとされ十一面観世音菩薩を本尊とします。本尊は根のついた巨木の下半分にほられたために植木観音とも呼ばれています。このご本尊様は秘仏で、拝めるのは半世紀に一度といわれています。

百済寺といえば参道!百済寺の参道は知る人ぞ知る道なのです。多くの映画にこの参道及び周辺が登場します。とても趣のある歴史ある参道なのです。あなたも映画のワンシーンを経験してみてはいかがでしょう。

湖東地域:滋賀・近江地区のお土産は琵琶湖でとれた小魚の佃煮・鮒ずしが有名です。そのほかにも近江米や味噌・日野菜漬け・うばがもちなど郷土色豊かなものが多いですから、ご自宅用にも贈り物にも喜ばれると思います。

【京都観光】真っ赤に燃ゆる紅葉と悠久の歴史を感じる寺社めぐり

友達と一緒に京都へ日帰り観光に行ってきました。ちょうど、紅葉が見頃のシーズン、11月の肌寒い頃の事です。さすが、京都。どこへ行っても観光客の多さにびっくりします。

JR京橋駅で京阪電車に乗り換えます。京阪電車の東福寺駅で降り10分ほど歩いたところにあるのが、東福寺です。

初めは通天橋を歩きながら紅葉を眺める

通天橋をゆっくり歩きながら真っ赤に萌える紅葉を観てきました。紅葉も見つつ、通路を歩く参拝者が、いない隙に写真を撮ったりと、なかなか忙しかったですが、紅葉の素敵な写真もいっぱい撮れました。

ここは、大手鉄道会社の広告で写真が出ていたこともあり、さすが圧巻の眺めでした。まさに絵になるとは、この事を言うのだと思います。ちなみに、通天橋と開山堂の拝観料は400円です。

 

恋愛成就で有名な「地主神社」へ!実際に恋占いをやってみると…

その後、バスで次の目的地へ行きました。清水の舞台を出て、すぐ左のところにあるのは、地主神社です。縁結びや恋愛成就で有名な神社です。

清水寺のすぐそばにあります。ここで有名なのが、恋占いの石です。10メートルほど離れた間隔で恋占いの石と呼ばれる守護石が、2つ立っています。

その片方の石から、もう一方の石へと目をつぶって辿りつくことができれば、恋が成就すると言われています。私達もチャレンジしてみました。

観光客で賑わう中、実際にやるのは、恥ずかしかったです(笑)

今回、残念ながら、向こう側の石には、辿りつけませんでした。目をつぶって真っ直ぐ歩くというのは、なかなか簡単なことではありませんでした。

友達の「ぜんぜん、ちゃう(違う)ところ行ってるで」の声で目を開くと石と石の間どころか、まったく違う方向に歩いて行っていました。

 

紅葉で綺麗な南禅寺へ行ってみたら…

またもや、バスで向かったのは、南禅寺です。日本3大門の一つと言われている、南禅寺の三門。その周りは、真っ赤に映える紅葉でとてもきれいでした。

南禅寺近くの水路閣では、記念に写真を撮りました。水路閣とは、レンガ造りのアーチ型の橋脚のことです。琵琶湖から京都市街に水を引くためのもので今でも現役で活躍していて橋の上には、水が流れているんです。

なんでも明治時代に建築されたのだとか。かなり古びていますが、趣があり、紅葉との調和が、とても素敵でした。橋の上へと登り、水が流れる様子も観てきました。

明治から現代へと、その歴史を感じます。また、ドラマやCMのロケ地として撮影でよく使われる場所なんですって。確かに、筆舌に尽くしがたい雰囲気が、漂っています。

 

最後は永観堂(禅林寺)に訪問!

最後に歩いて訪れたのは、永観堂(禅林寺)です。10分くらいで着きました。総門から入り奥へ進んでいくと拝観券売り場があります。

そこで、拝観料600円を納めます。釈迦堂から庭園を眺め、そこを通り抜け御影堂と阿弥陀堂へ進みます。真っ赤に色づく紅葉が、ここでも楽しめました。

永観堂では、多くの木々が、紅葉で色づき見どころ満載でした。放生池の周りも紅葉が赤く色づき、池に映りこむ紅葉が、また違った趣で鏡のようにきれいに反射し美しかったです。

【兵庫】日本を代表する港町「神戸港」の歴史とオススメスポットを紹介!

神戸と言えば、やはり日本に居ながらどこか異国情緒を感じられるオシャレな港町ですよね。「東の横浜、西の神戸」などとも呼ばれ、日本を代表する港町です。今回は神戸を代表する観光スポットである神戸港の歴史とオススメスポットをご紹介したいと思います。

神戸港の歴史

まずはじめに、神戸港の簡単な歴史について解説します。神戸港の原型は12世紀後半までさかのぼり、当時は「大輪田泊」(おおわだのとまり)と呼ばれていました。

天然の良港として恵まれ、発展しました。平清盛による港の大修築により栄え、平安時代末期から鎌倉時代前期に当時の中国である日本と宋との「日宋貿易」が行われる日本の玄関口である国際港となりました。

その後も日本一の港として「日明貿易」の拠点や朝鮮や琉球王国の船が出入りしました。幕末には新潟、長崎、横浜と共に開港され、以後より国際色豊かな港として発展し現在に至ります。

 

順調に発展した神戸港に悲劇が…

順調に発展した神戸港ですが、平成のはじめに悲劇が襲います。阪神淡路大震災です。この地震で神戸港は甚大な被害を受けました。しかし、その被害にも負けず、2年後には見事に復興し神戸のみならず、日本の経済を支える港として活躍しています。

現在でも、震災の被害を後世に語り継いでいくために、震災遺構として神戸港震災メモリアルパークとして公園の一角が整備されています。地震で破壊された港の岸壁は揺れの激しさを物語る貴重な場となっています。

 

神戸港のオススメスポットはココ!

次は神戸港の夜景についてオススメスポットと合わせてご紹介します。

まずは神戸のシンボルともいえる「神戸ポートタワー」からの夜景です。高さ108メートルのタワーから神戸港と神戸の街並み、六甲山を望むことができます。

その景色はまるで宝石を散りばめたような、美しさです。神戸港の夜景スポットとして外せない場所でしょう。

続いて「高浜岸壁」と「神戸ハーバーランド」です。神戸港を代表するスポットで、神戸ポートタワーや街並みを背景に、行き来する船舶を眺めることができるスポットです。

海面に反射するビルの明かりがとても幻想的で、時間を忘れて眺めてしまいそうになるでしょう。

一人でも、カップルでも、家族でもどんな人でも楽しめる夜景スポットです。さらに神戸ハーバーランドには、ショッピング施設やアミューズメント施設が充実しています。

海の夜景以外にもライトアップされたケヤキの並木道やエキゾチックなレンガ倉庫など、様々な夜景が楽しめます。

いかがでしたか。神戸港は今も昔も、日本の海の玄関として栄えました。これからどのように神戸の町を彩るのか楽しみな場所です。

大阪の花博記念公園鶴見緑地の歴史とおすすめについて!

大阪にある花博記念公園の歴史とおすすめスポットを紹介していきます。

花博記念公園ができるまで

平成2年4月、大阪府では42年ぶりとなる国際博覧会「国際花と緑の博覧会」が大阪市鶴見区で開催されました。当時としては史上最高の83ヵ国、55国際機関が参加して、世界一の大博覧会になりました。

しかし、国際博覧会開催の翌日には会場内を遊覧することができた「ウォーターライド」の転落事故が発生してしまいます。それ以降もトラブルが続き、「事故博」とも揶揄されるほどになってしまいました。

事故博と揶揄されたのが逆に知名度を上げ、結果的に9月末までには目標であった2000万人を越えて「約2300万人超」の人が訪れました。この成功の背景には、これまで行われてきた花博と一線を画していたことにあります。

環境問題を共に考えようと花博が掲げたテーマは「自然と人間との共生」。このテーマは、博覧会国際事務局も追随し、1994年の総会で「現代社会の要請に応える、今日的なテーマ」だと有することを条件に掲げました。花博の成功は、博覧会の歴史を変えたと言っても過言ではありませんでした。

花博記念公園ができるのは、「国際花と緑の博覧会」が閉幕後です。花博が開催されていたのは「鶴見緑地」という広域公園で、1970年4月に開園しました。博覧会閉幕後に公園施設の再整備や新規開設を進め、現在では花博を冠にした「花博記念公園鶴見緑地」の呼称になりました。

 

花博記念公園鶴見緑地のおすすめ

花博の閉幕後も各国のパビリオンを利用して、乗馬場や球技場、運動場、温水プール、パークゴルフ場など様々なスポーツ施設を整備しており、花博の時の国際庭園はそのまま保存しています。

創立から40年近く経っているので「老朽化」が心配されていますが、「この状態が逆にいい」というコスプレイヤーが撮影に利用され、現在では若者の人気スポットになっています。

自分的には、花博記念公園鶴見緑地のおすすめと言えば「街のエリアにある風車」です。

この風車は、花博記念公園鶴見緑地のシンボル的な存在なのですが、「風車の丘」と呼ばれている場所にあります。

風車と聞くと「オランダ」と思う人も多いと思いますが、この風車は、オランダから設計図を取り寄せて建築されたもので、花博が開催される前から存在していました。この風車の下には、たくさんの「季節の花畑」が作られており、時期によって「チューリップ」「ひまわり」「サルビア」「コスモス」など季節ごとに草花の景色を楽しむことができます。

秀吉ゆかりの地|滋賀県長浜の観光中心地「黒壁スクエア」の魅力をご紹介!

滋賀県にはいわずと知れた日本一の琵琶湖がありますね。その湖北エリアにある長浜市。

羽柴(豊臣)秀吉が初めて築いた居城の「長浜城」。その跡地が現在長浜城歴史博物館になっています。その近くは城下町で北国街道の宿場として栄えたエリアになります。

秀吉ゆかりの豊國神社や知善院などの寺院も多く点在しています。なかでも、中心の観光地として有名なのが江戸から昭和にかけての古い街並が立ち並ぶ「黒壁スクエア」です。

アクセス方法

黒壁スクエアの住所は以下の通りです。

〒526-0059 滋賀県長浜市元浜町12-38

車で行く場合、名神高速道路の米原ジャンクションから北陸自動車道で北上し長浜インターを降り約4キロで到着します。

公共交通機関だと、北陸本線の長浜駅下車徒歩すぐです。

 

レトロな雰囲気が味わえる「黒壁スクエア」

昔ながらの昭和レトロな建物と、リノベーションされた新しい店舗など、新旧ともに良さが残るレトロモダンな雰囲気の街並みが魅力です。

その中心に位置するのが黒壁ガラス館。こちらは明治33年に建てられた第百三十国立銀行長浜支店(=黒壁銀行の愛称で親しまれた)跡を利用した施設です。沢山のガラス製品が飾られ販売されています。

この他にも周辺には黒壁オルゴール館や黒壁体験教室などオリジナルのガラス製品作成を体験できる施設もあります。お土産や思い出作りにいいですね。

 

個性派ミュージアム&ギャラリーも沢山あり

海洋堂フィギアミュージアムや長浜鉄道スクエアがありきっとマニアにはたまりません。界隈は雑貨屋さんやアトリエはもちろんのこと、沢山の飲食店やカフェが立ち並びます。

グルメでのおすすめはのっぺいうどんや、焼鯖そうめん、親子丼などなど。

近江牛を使ったお店も多くありご当地グルメも各所で楽しめます。石窯で焼きたてのパンが買えるお店もありますし、行列が出来る96CAFEの黒壁ソフト、芋平の芋きんつばなど、食べ歩きで楽しめるデザートパフェやアイスなどを販売する、お洒落なカフェもあり若者にも人気です。

 

様々な所で楽しめるのが「黒壁スクエア」

普通の街中に、そこだけ急に異世界で一角がこのような賑やかな観光地になっていますが、ここだけで「見る・遊ぶ・食べる・買う」が楽しめます♪

メインストリートはアーケードになっているので雨でも大丈夫ですが、一本外れてしまうと屋根はないので天気が悪い時は傘は必須です。アップダウンはないので歩いて回るには不便もないです。

ベビーカーや車椅子でも大丈夫。ストリートマップがお店や街中に置いてありますので、お手洗いの場所や店舗の情報&詳細が乗っていますのでせひ、手にとって回られることをおすすめします。すごく便利ですよ!

京都市左京区、昔は文人の道と言われた哲学の道|観光スポットの候補にどうぞ

京都市左京区の銀閣寺のあたりから、永観堂付近の若王子橋付近までの
約1.5kmの琵琶湖疎水べりの小径が、有名な哲学の道です。

琵琶湖の水をひいて琵琶湖疎水が作られたのは明治時代のことです。この小径も最初は疎水の管理用であったということですが、人々が散歩をするようになったので、次第に整備されて行きました。

哲学の道と呼ばれるまでの歴史

その頃、このあたりには、文人が多く住んでいたので、最初は文人の道と呼ばれたが、その後、京都大学教授だった「善の研究」で有名な哲学者の西田幾多郎や田辺元らがよく散策したので、思惑の道と言われました。

そして、彼の弟子の三木清らも散策したということで「哲学の道」と呼ばれるようになり、1972年には正式名称となりました。

西田幾多郎の歌碑も建てられています。ここは春の桜並木、紅葉の季節も素晴らしく美しい景色が楽しめる小道で、自然の森のような山側を眺めたり、疎水の流れを見たりして歩いて行くと本当に癒されます。

桜並木は、明治時代にここにアトリエを持っていた、有名な画家の橋本関雪夫妻が寄与したもので、京都では最も人気のある散歩道だということです。

 

カフェテリアやお茶屋さんで一休憩ができる

また、おしゃれなカフェや、お茶屋さんもあって、ちょっと一息入れる所に事欠かないし、銀閣寺はもちろんのこと、法然院、日向大神社、門跡寺院の曼殊院、永観堂、真如堂に南禅寺と、訪れたくなる名刹もたくさんあります。

法然院には、この辺りに住んでいたこともある「春琴抄」などの谷崎潤一郎、「粋の構造」で有名な九鬼周造、マルクス経済学者の河上肇、戦前の東洋史学者内藤湖南らが夫人とともに永眠されています。また、若王子山には、同志社大学の創立者である新島襄のお墓もあります。

今では想像もつきませんが、「梅棹忠夫の京都案内」によれば、明治維新後に東京に遷都されてから、一時京都は人口も減り大変寂れたということでした。

しかし市民が大変な努力をして産業を興し、街の近代化を図って現在は立派な産業都市になったのだ、観光だけじゃないよ京都は、ということです。

 

哲学の道は昔から皆に愛されている場所である

単なる疎水の管理用であったのが、人々が歩くので整備され、文人、哲学者に愛好され、画家が桜の木を寄付して、市民や観光客の憩いの場になったという、この哲学の道の成り立ちとも何か通じるものがあるように思えてなりません。

美しい季節の移り変わりを楽しみながら歩き、歴史を感じる古いお寺や神社にお参りして、明治の頃に京都に住んだ文人たち、そして京都を大学街に学生の街にした切っ掛けを作った大学創立者に思いをはせるのも哲学の道の楽しみ方だと思います。

兵庫県神戸市にある「ハーバーランド」の一日満喫できるスポットをご紹介!

兵庫県神戸の有名な場所といえばハーバーランドだと思います。海沿いにあるので海風がとても気持ちがいい場所です。ハーバーランドは大人から子供まで楽しめます。

カップルでのデートにもぴったりだと思います。買い物したり美味しいグルメを食べたりといろんな建物がありますので、いくつかのおすすめスポットを紹介します。

子供が楽しめるアンパンマンこどもミュージアム

子供がいる人にはアンパンマンこどもミュージアムもあるので子供も遊べます。大きな観覧車もあるので綺麗な海を見ながら乗るのもいいと思います。

観覧車にはアンパンマンのキャラクターが描かれてるので可愛いです。

 

きれいな海が見えるのも魅力的

カップルであれば良いデートスポットだと思います。また夜に乗れば神戸の夜景が見渡せるのでとても綺麗です。

海が見える場所には港みたいな感じで海に近づけることができます。たまに大きな船が停まっているので夕方に停まっていればイルミネーションがとても綺麗でした。

海をバックに大きな船が見れるので写真も良いのが撮れます。晴れていれば青い空をバックに綺麗な写真が撮れます。ハーバーランドタワーもあるので夜景目的で行けばとても綺麗な景色が撮れます。

 

美味しいグルメも盛りだくさん

景色だけではなくグルメも充実しています。海沿いにはおしゃれなカフェもありバーもあるのでディナーで来るといい雰囲気の中でご飯が食べれます。デートにぴったりですね。

昼間はランチに来る主婦や友達同士、子供連れの家族が多いなと思いました。ランチで食べたのは神戸のドリアです。

量もありとても美味しかったのでオススメです。ご飯後にはパンケーキやソフトクリーム、スターバックスなどおやつタイムにぴったりなところもあります。

私は海沿いにあるパンケーキ屋でテラスで海風を感じながら食べることが出来たのでとても美味しかったです。神戸でしか食べれないスイーツも沢山あるので食べ歩きもいいと思います。

甘いものだけじゃなくCalbeeというお店があって、じゃがりこやポテトチップスが美味しいです。

甘いもの食べるとしょっぱいものが欲しくなるのでアイス食べてポテトチップス食べて甘いもの食べる。その繰り返しをしてました。食べ過ぎに注意してください。

 

お土産はラスクがオススメ!

お土産も売っているので観光客の方はここで買うのもいいと思います。私がよく買うのは、ラスクの専門店神戸モリーママというお店がオススメです。いろんな味のラスクがあるので迷ってしまうくらいです。

ここでしか売っていないラスクもあるのでぜひ買ってみてください。

またトースターで焼くチーズケーキもオススメです。観音屋というお店です。チーズケーキが苦手な方も食べれると思います。

トースターで焼くとスポンジの上にのってるチーズがとろけてとても美味しいです。チーズケーキと言うよりかはチーズそのものって感じなので、新感覚なチーズケーキをぜひ堪能してほしいです。

買い物出来るデパートもあり、グルメも充実してるハーバーランドで1日満喫できます。ぜひ神戸に来た際には立ち寄ってほしい場所です。

京都で外国人にも人気の幻想的な千本鳥居「伏見稲荷大社」のご紹介!

京都観光の宣伝ポスターなどでお馴染み、真っ赤な鳥居が数え切れないほど並んでいる写真をご存じでしょうか。

あの「千本鳥居」があるところが、伏見稲荷大社です。伏見稲荷大社へ行くには、電車では京阪本線で「伏見稲荷駅」下車、またはJR京都駅からJR奈良線に乗って、「稲荷駅」が最寄り駅です。

伏見稲荷大社とは?

伏見稲荷大社は、全国各地にある稲荷神社の総本山でもあり、商売繁盛のご利益がある神社としてのほかに、最近では金運のパワースポットと言われています。

実際、いつも大勢の参拝者でにぎわっていますが、お正月の初詣では西日本最高の参拝者数だということです。

伏見稲荷大社は、駅から見えるくらいすぐそこにあるのですが、お正月には、その駅から伏見稲荷大社の拝殿まで、びっしりと立錐の余地もないくらいの群衆の列が
出来るのだそうです。

 

外国人による観光スポットで一位に選ばれている

また、最近は外国人観光客も多く、色々な言語が飛び交っていました。

外国人がやたらと多いのは、外国人による観光スポット一位に選ばれたからで、千本鳥居がとても美しく幻想的だということ、24時間いつでも拝観料無料で入れて山登りが出来るのも人気なのですね。

尚、この鳥居は、全体では千本どころか1万本以上もあって、古くなって朽ちたものをその都度取り換えているそうです。

この1300年以上も信仰されている伏見稲荷大社のあるところは、稲荷山と言い、山全体がご神体で、「お山」と呼ばれています。

普通はあの堂々たる大拝殿の本殿にお参りすると、それで終わりなのですが、この本殿の裏にあるお山を登って行くと、まだまだ数えきれないほどの大小のお社があります。

 

金運だけでなく「健康」の後利益もある

金運、商売繁盛だけでなく、縁結びや目が良くなる、健康になるご利益のあるお社もあり、三条小鍛冶宗近が名刀「小狐丸」を鍛えた場所といわれ、刀鍛冶や刃物業者の信仰が篤いお社もあるという具合で、お山を全部回ると2時間以上はかかります。

これは本物の山登りですので、覚悟を決めて、歩きやすい靴でマイペースで登りましょう。下界の見晴らしも良く、清々しい気分になれます。

そして、もしここに参拝してご利益があったら、きちんとお礼参りをすることが肝心だと言われています。

そういえば、豊臣秀吉が伏見城を建てたとき、この伏見には大名屋敷もたくさん出来て城下町として栄えていました。

伏見稲荷大社も、その頃に秀吉のおかげで全国的なものになったのでした。秀吉は家族思いで知られていますが、生母大政所が大病を患ったときに、伏見稲荷に病気平癒を祈願しました。

そして大政所の病気が治れば、伏見稲荷に一万石を寄進すると約束したのです。伏見稲荷大社を挙げて祈祷したということで、大政所の病気は無事に治り、約束通り秀吉は伏見稲荷大社の本格的な修復を行ったのです。

現在も一番鳥居をくぐった先に、秀吉が寄進した楼門が残っています。

世界に誇る美しい京都の五重塔を知って楽しもう!

みなさんは「京都」と聞いて思い浮かべるのは何でしょうか。京都といえば、お寺と思う方も多いと思います。

そして、京都のお寺と言えば五重塔を有するお寺も多く、ガイドブックや絵はがきに登場して、古き良き古都の雰囲気に一層深みを持たせてくれます。今回は京都に存在する五重塔の魅力と簡単な概要について解説いたします。

法観寺の五重塔の魅力とは?

まず、はじめに京都市東山区「法観寺」の五重塔です。こちらの五重塔は「八坂の塔」の別名で親しまれており、古い商店の並んだ小道からそびえる五重塔の写真を一度は見たことがあると思います。

いかにも京都らしい風景で、心が安らぎます。

五重塔は国の重要文化財に指定されています。また五重塔内部は一般に公開されており、二層目まで登ることができます。

ちなみに、この塔を有する法観寺は伝承によると592年創建の歴史の長いお寺です。あの有名な聖徳太子の夢の中に観音様が現れたことにより建立されたそうです。

 

世界文化遺産に登録された仁和寺の五重塔

次にご紹介するのは、京都市南区「仁和寺」の五重塔です。こちらの塔は、寺全体も含めてユネスコの世界文化遺産に登録されています。

仁和寺は仁和2年(886年)の平安時代に創建された寺院で創建当時も五十塔が建てられていましたが、度重なる火災で焼失してしまい、創建時の五重塔は残っていません。

現在の五重塔は寛永14(1637年)の江戸時代に再建されたものです。仁和寺の五重塔は塔の周辺が庭園のように整備されており、秋にかけては紅葉と五重塔のコラボレーションを楽しむことができます。

 

木造の塔で日本一の高さを誇る東寺の五重塔

次に紹介するのは、京都市南区「東寺」の五重塔です。この五重塔は塔の高さが54.8メートルで、木造の塔としては日本一の高さを誇ります。

京都駅に到着する東海道新幹線の車窓からも塔の姿を望むことができ、まさに京都の顔といえる五重塔です。東寺の五重塔は寛永21年(1644年)の江戸時代に建立で、先ほどの仁和寺の五重塔と建立年代が近いため、似ている特長を持っています。

2つの五重塔を見比べて見るのもおもしろいでしょう。

 

京都で最も歴史がある醍醐寺の五重塔

最後の塔は京都市伏見区「醍醐寺」の五重塔です。この塔は天暦5年(951年)の平安時代に創建されており、京都市の五重塔の中で最も建立年代が古い五重塔になります。京都中を荒廃させた応仁の乱などでも生き残った、なんとも奇跡的な五重塔です。杉林の中に凛と建つ五重塔からは、何か見えない力を感じます。

いかがでしたか。京都の五重塔はそれぞれ個性があり、歴史があります。京都観光の際には、ぜひ五重塔に注目して見てはどうでしょうか。