和歌山の「アドベンチャーワールド」最大の特徴は「パンダ」がいっぱい見れること!動物好きにかなりおすすめ!

パンダがたくさん居る場所としても知られているのが、和歌山県にあるアドベンチャーワールドになります。大人気のパンダが数多く生まれるこの場所では、毎年大勢の観光客で賑わいを見せているのも特徴です。

動物好きならぜひ行ってほしい「アドベンチャーワールド」

和歌山は大阪などからちょっと遠いというイメージがあると思いますが、それでも電車や車でそこまで遠い距離ではないので、関西でおすすめスポットを知りたいという方であれば、和歌山県のアドベンチャーワールドは非常に魅力的な場所ではないでしょうか。

特に、動物が大好きだという人にはとてもおすすめできるので、アドベンチャーワールドでパンダやその他のカワイイ動物たちを見て癒されてみてはいかがでしょうか?

南紀白浜は観光スポットしてもよく知られていますし、たくさんの素晴らしい観光名所があります。その中でもアドベンチャーワールドは昔から絶大な人気を誇る場所です。

パンダの赤ちゃんが見れるのも「アドベンチャーワールド」の特徴

パンダのカワイイ赤ちゃんが生まれることが多いのがアドベンチャーワールドなので、上野動物園に居るシャンシャンのような人気のパンダをいっぱい見たいという方であれば、ぜひ和歌山は南紀白浜のアドベンチャーワールドに足を運んでみましょう。

動物たちと触れ合うこともできるので、小さい子供から年配の方まで誰もが楽しめるのがアドベンチャーワールドの魅力でもあります。

関西でパンダを多く見れるのがアドベンチャーワールドですし、キレイな景色も楽しめる南紀白浜であれば、観光にもピッタリではないでしょうか。

関西だけでなく、その他のエリアからもこの場所へ大勢来るので、アドベンチャーワールドも大盛況です。パンダの赤ちゃんを見れるとやっぱり嬉しいですし、非常に癒されますよ。

和歌山で観光と動物園を楽しみたいという人ならば、ぜひ南紀白浜に行ってみましょう。そうすることで、良い思い出づくりができますし、南紀白浜でゆっくりくつろいでみてください。

 

パンダだけでなく綺麗な風景が見れるのも魅力の一つ

美しい南紀白浜の景色は心もキレイにしてくれるほど魅了されるので、関西で素晴らしい時間を過ごしたい場合もおすすめです。

アドベンチャーワールドならパンダが見放題なので、カワイイ姿をじっくり見れますよ。和歌山にはたくさんの有名観光名所があるのですが、南紀白浜・アドベンチャーワールドも人気が高くておすすめできるスポットです。

遠方からのお客さんも多くいるので、電車などで南紀白浜を訪れてみてはどうでしょうか。そうすれば、ステキな時間を送ることができる可能性が高いです。

【和歌山】3世帯旅行にもオススメ☆白浜温泉とアドベンチャーワールド

今年で40周年を迎える和歌山のアドベンチャーワールドの概要について、ここではご紹介したいと思います!

アドベンチャーワールドの概要

  • 住所:和歌山県白浜町堅田2399
  • 電話番号:0570-06-4481(ナビダイヤル)
  • 営業時間:9:30~17:00(GW.夏休み期間中は夜間延長営業あり、季節によって変動あり)
  • 定休日:不定休
  • 駐車場:1日1,200円(普通車)

 

アクセス方法

  • 電車→JR新大阪から約2時間半 JR白浜駅からバスに乗り継ぎ約8分〈約5900円〉
  • バス→大阪駅JR高速バスターミナルからさ3時間50分〈約2980円〉
  • 飛行機→東京羽田から1時間15分 南紀白浜空港からバスに乗り継ぎ6分〈約3万3000 円〉
  • 車→紀伊自動車道南紀白浜ICより10分

 

入場料

  • 入園券(1day):大人〈18歳以上〉/4500円 中人〈中高生〉/3500円 小人〈4歳~小学生〉/2500円 シニア〈65歳以上〉/4000円/
  • 2日間入園券:大人〈18歳以上〉/7900円 中人〈中高生〉/5800円 小人〈4歳~小学生〉/3900円 シニア〈65歳以上〉/7200円/

ちなみに!当日がお誕生日の方は身分証明を券販売所で提示すると、本人のみが無料になりバッジがもらえます!!!!とってもお得ですね♪

 

アドベンチャーワールドの見所は「パンダが見れること!」

アドベンチャーワールドの見所はなんといっても、日本に9頭しかいないパンダの半分以上の5頭が飼育されているというのがやはり名物ではないでしょうか。他にも「日本初」に「日本唯一」が沢山あるのも魅力です。

 

6つのゾーンで楽しめるテーマパーク

アドベンチャーワールドは広い園内が6つのゾーンに分かれているテーマパークです。

①サファリゾーン…野生に近い状態の動物達を徒歩や自転車、バスやツアーの方法で見て回れます。(中には有料のツアーもあり。)草食動物に肉食動物など沢山の動物に出会えます。

②ブリーディングセンター…アドベンチャーワールドと言えばパンダですよね。ここではお父さんパンダの永明とお母さんパンダの良浜が暮らしています。

③パンダラブ…可愛い双子の桜浜&桃浜、1歳の結浜が暮らすエリアです。激可愛です。

④マリンワールド…イルカやアシカなどのパフォーマンスが楽しめたり、海で生活する動物達の展示がされています。

⑤プレイゾーン…観覧車や小規模なジェットコースターなどがある遊園地スペースです。どちらかといえば小さなお子様向けのアトラクションが多いです。
乗り物はほとんど有料でフリーパス2000円もあります。

⑥エンジョイワールド…リスザルやカピパラなど小動物とふれあい体験が出来るエリアです。

1つのテーマパークにサファリパークと水族館と遊園地がまとまっている、と言う感じですね!規模的にはそんなに大きすぎないので一日あればそこまで疲れずにゆとりをもって回れる範囲だと思います。

なので小さなお子様連れのご家族に人気です。

 

レストランやお土産も充実している

フードコートやレストランもあちこちに充実しているので食べる所を迷ってしまいますが、パンダや動物モチーフの食べ物だったり、お子様メニューが充実している所だったり、それぞれ特色もあり用途でお店を選べます。

パンダはもちろんですが、人気のイルカショーは大迫力で見応えもありますし、夏場は水掛けイベントなどでずぶ濡れになったりお子様は凄く楽しめます♪

お土産物もエントランスに大きなショップがあり、充実しています。アドベンチャーワールド周辺は南紀白浜温泉も近いので回りには宿泊施設も沢山あります。

和歌山城がトップクラスの面白さである理由|ゆるキャラ「吉宗くん」とも会えるよ

私(筆者)は生まれも育ちも大阪府なのですが、子供の頃から歴史人物や地域の歴史が好きでよく調べていました。社会人になってからは、仕事や家事、育児のことでなかなか歴史を調べたりすることはできないのですが、時間に隙があれば、歴史のことを学んだりしています。

私が今までに調べたり、歩いたりした「城」の中で、好きな城のトップクラスに入っているのが、和歌山県にある「和歌山城」です。

「なんて地味な城がトップクラスに入っているんだ」と思ってしまう人もいるかもしれませんが、和歌山城には「素晴らしい歴史」があり、周りも情緒があります。

和歌山城とは?

まず、和歌山城のことを紹介していきます。和歌山城が築城されたのは「1585年」と言われています。この当時の和歌山城の普請奉行を務めたのが、「黒田孝高」と「加藤清正」らと並んで築城の名人として名が高い「藤堂高虎」でした。

私は、この藤堂高虎が歴史上の人物の中で一番好きです。そのことも関わっているのか、和歌山城が私の中でトップクラスにランクインしていることもあります。

1619年には、徳川家康の十男である「徳川頼宣」が入城し、紀州55万5千石の城になります。それ以降、徳川御三家のひとつである「紀州徳川家」の居城として、これまでに長い歴史を刻んできました。

和歌山城は「日本名城100選」のひとつに選ばれており、徳川家の中でも有名な「徳川吉宗」が育った城でもあることから、ご当地キャラクターとして「吉宗くん」がいます。

彦根城のキャラクター「ひこにゃん」よりは人気は劣りますが、タイミングがあえば和歌山城に行けば会える可能性があります。

 

和歌山城の見所

私が好きなのは「天守閣」なのですが、当時の天守閣は戦時中に焼失しており、現在の天守閣は、1958年に復元されたものです。

この和歌山城の天守閣から見る和歌山市街は絶景で、和歌山県の四方を見ることができます。

あと、オタク的な話になってしまうのですが、「城の石垣」も和歌山城の面白いところです。丸庭園前の石垣には、創建当時に造られた不規則で乱雑に組まれた「野面積み」という方式で石が積まれています。この野面積みで石垣を造ってある城はあまりなく、貴重です。

 

和歌山城は大人だけでなく子供でも楽しめる所

和歌山城の周りにも様々な店もあり、大人だけでも楽しめますが、子供連れのファミリーでも、入園料無料の和歌山公園動物園がありますので、お子様連れでも楽しむことができます。

和歌山にある灯台から水平線を臨み自然の雄大さを感じる大人女子の癒され旅♪(潮岬灯台・岬町観光タワー)

友達とツアー旅行をした時のお話です。JR新大阪駅からくろしお号に乗って向かった先は、串本です。串本駅に到着し、周辺にある観光地をバスで巡りました。

まず串本にある「潮岬灯台」へ行ってみた

まず行ったのは、白色が印象的な潮岬灯台です。

100年以上に渡り、沖を運行する船をずっと照らし続けてきたとの事。ところどころを見ると、古っぽさがあり、その長きにわたる歴史を感じさせられました。

内部にある68段もの螺旋階段を登り、上に到着してから外に出ると潮風が吹いていて、さすが、海のそばだと思いました。

潮岬灯台から車ですぐのところにあるのは潮風の休憩所です。無料の休憩所になります。トイレはもちろん、串本や潮岬の土地・海などを紹介する展示コーナーがあります。

一休みしている間に、この周りの土地の事が学べます。休憩所の近くにある本州最南端の碑も見てきました。

ここが、本州の最も南になるのかぁと思うと、何だか今この地に立てていることを
嬉しく感じました。だって、本州の一番南にいるんですよ、私たち。

 

岬町観光タワーから眺める太平洋は絶景!

次、訪れたのは、岬町観光タワーです。大人一人税込300円の入場料がいります。入場すると本州最南端訪問証明書がもらえます。

最上階にある展望フロアから潮岬を臨めます。広い太平洋の海を目の前にして、改めて本州の最南端にやってきたなぁと思いました。本州最南端の赤い郵便ポストがあり、とても印象的でした。

今回、一緒に行けなかった友達に、ここのポストから手紙を投函しました。これもまた、とても良い思い出になりました。隣には、売店と飲食店もありタワーに登る前に食事は済ませていました。

ちなみに飲食店は、券売機で購入するシステムです。

 

串本海中公園は和歌山の海が楽しめる場所

最後に串本海中公園に行きました。和歌山の海と水族館を楽しめる施設です。通路を歩いていると大水槽のトンネルにさしかかりました。海の生物たちが、泳ぐ姿を真下から見ることができます。

海中展望塔は、沖合140m、水深6.3mのところにあります。展望塔の急な螺旋階段を降りると和歌山の海で実際に泳いでいる魚たちと出会えます。

目の前には、他にサンゴや熱帯魚、青い海が広がっていました。今までに見た事のない珍しい魚も。施設には、水族館もありますが、もし行けるようなら、ぜひ海中展望塔へも足を運んでみてください。

水槽にいる魚ではなく、実際、海にいる魚たちを見られますから。澄んだ綺麗な青い海を見て、旅の疲れが、きっと吹き飛ぶことでしょう。

その後、宿泊するホテルに向かい夜は、更け行くのでした。

【和歌山】太平洋を間近に感じられる露天風呂「崎の湯」は絶景の温泉スポットでおすすめ!

和歌山県「白浜」と言えば、砂が鳴る白良浜の海水浴場が有名だと思いますが、実は温泉も有名なんです。その中でも地元の人には有名な温泉(観光客にはあまり有名ではないかも)太平洋を間近に感じられる露天風呂「崎の湯」を紹介します。

日本最古とも言われている崎の湯。本当に絶景なんです。目の前に広がる景色は最高です。

崎の湯へのアクセス方法

崎の湯がある場所は、和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1668です。白良浜や白浜エネルギーランドからも近いです。車で行くことをおすすめしますが、駐車スペースもあまりないので、いっぱいだった場合は空くのを待たないといけないかもしれません。

 

崎の湯は太平洋を眺められる絶景の温泉スポット

この温泉、何がすごいかと言うと太平洋の波を浴びながら温泉に入ることができるんです!しかしパッと見、温泉だと気づきません。公衆トイレと勘違いしてしまうくらいひっそりと建っています。

露天風呂の建物の横に小屋みたいな受付があるだけで初めて行く人には、ここが温泉?と不安になりそうなくらい地元感満載の温泉です。

温泉施設の中には脱衣場がありますがロッカーではなく、カゴが並べられているだけで貴重品などは車に置いてきてください。扉をあけると露天風呂と太平洋が広がっています。洗い場はありません。

もちろん、シャンプーや石鹸は禁止です。本当に湯船に浸かるだけです。でも、目の前に広がる太平洋を見ながら、太平洋の波を浴びながら入る温泉はここしかありません。

波の音を感じながら自然の中でゆっくり湯船につかる、開放感がたまりません。1度入ると病みつきになること間違いなしです。

温泉の中は二段になっていて、手前側には屋根がありますが、奥側(海に近い方)には屋根がないので雨の日は過酷な温泉になると思います。どうせ行くなら晴天の海が綺麗なときに行ってほしいです。

温泉の温度は39℃から45℃。手前の方がぬるめになっていて波がかかる海の方が温度が高めになっています。

 

崎の湯の入浴時間と入浴料

入浴料金は500円で年中無休です。しかし、太平洋を見ながらの露天風呂なので、夜は営業していません。季節によって営業時間が違うので、行く前に必ずチェックしてください。

  • 4月1日~6月30日/9月1日~9月30日 8:00~18:00
  • 7月1日~8月31日 7:00~19:00
  • 10月1日~3月31日 8:00~17:00

朝早くからも営業してくれているので、朝一で行くと太平洋を独り占めできるかもしれませんね。

白浜に旅行した際にはぜひ、崎の湯に浸かってかえってくださいね。旅の思い出にになること間違いなしです。

和歌山にある日本の仏教の聖地「高野山」の寺院とその歴史

高野山は和歌山県伊都郡高野町にあり、周囲を標高1000メートル級の山々が囲む場所を指します。高野山は標高800メートルに位置しており、日本の仏教の聖地として崇められており、観光客も多く訪れます。

現在ではユネスコの世界文化遺産に登録されるなど、日本を代表する歴史と文化を持った場所です。今回は高野山のお寺とその歴史についてご紹介します。

高野山が仏教の聖地として発展した由縁

まず、高野山の読み方についてですが、正しい読み方は「こうやさん」です。「たかのさん」ではありませんのでご注意ください。続いて、高野山が日本仏教の聖地として発展したその由縁を紐解いていきましょう。

遡ること役1200年、平安時代の天皇である嵯峨天皇より弘法大師として名高い、空海という僧侶に高野山を下賜します。これがすべての始まりで、空海は高野山を開きました。空海は真言宗と呼ばれる宗派の開祖で、当時はまだ新しい宗派でした。

そこで空海は真言宗の僧侶の修行の場所として高野山を利用します。その後、高野山は順調に日本仏教の中心地として発展します。

戦国時代には一時期、織田信長などと敵対し、僧侶が殺害されたり、高野山攻めが行われることがありましたが、織田信長の死去によりなんとか難を逃れることができました。しかし、戦国武将には高野山信仰が広まり、多くの戦国武将の墓が作られました。

 

高野山に生まれたお寺「金剛峯寺」

次に高野山のお寺についてです。高野山は寺院を中心とした都市となっています。その寺院が金剛峯寺です。山まるまるひとつが金剛峯寺の境内とされており、一山境内地と呼ばれています。まず、壇上伽藍と呼ばれる場所があり、高野山における聖地のひとつです。

主に中門や金堂、西塔、御影堂などの歴史的な建築物が並び、高野山の中枢を担っています。金剛峯寺の仏教行事はほとんどが壇上伽藍で行われます。

さらに、壇上伽藍のほかに奥の院と呼ばれる、もうひとつの聖地があります。奥の院には高野山を開いた空海の御廟があり、空海最期の地であるとされています。しかし、中には空海は現在も生きていると考えている者もいるそうです。

 

高野山には国の重要文化財が指定されたものばかりがある

また、金剛峯寺には徳川家の霊廟があることをご存知でしょうか。徳川家の初代将軍である徳川家康と、二代目将軍である徳川秀忠の霊廟、合わせて二つがあります。この二つは国の重要文化財に指定され、世界遺産に含まれます。

さらに、高野山には国宝や文化財が多くあるため、それらを守り、展示する高野山霊宝館があります。国宝、重要文化財など合わせて50,000点が収蔵されており、一般の人でも見学することができます。

【和歌山の名産品】南高梅で作った最高級品の梅干し

和歌山と言えば、みかんも有名ですが、最高級の梅の産地でもあります。熟していない青梅は梅酒や梅ジュースを作るのに最適で、梅干しは熟した梅を漬けて作ります。

梅の歴史

梅は中国が原産で、なんと紀元前200年頃の馬王堆古墳からも梅干しが入っていたと推定される壺が発見されているくらいです。

梅干しは食用よりも、腹痛、解熱などの薬として用いられたようで、梅干しを作るときに出来る梅酢は、クエン酸豊富なので、青銅器や手つきのさび止めに使われたり、金メッキを施すときに使われたということです。

平安時代にも梅干しと昆布茶で病気を治した村上帝の話があり、戦国時代になると戦場での保存食や戦の携帯食料としてだけでなく、傷を治療したり、食中毒などの予防にと、ひっぱりだこになったのです。

ですので、戦国武将たちは梅の植林を奨励し、現在でもあちこちに梅の名所や梅干しの産地があるのですね。

 

梅干しが利用されたのは粉塵公害防止のため!?

梅干しは、熟した梅を塩漬けにして、その後日干しにしたものですが、江戸時代には今と同じ作り方になりました。また、江戸時代の銀山では、なんと、坑内の立ちこめる粉塵公害の防止のために、医師が梅肉を挟んだ防毒マスクを発案し、酸の効果で効果絶大だったそうです。

また、おしょうゆが普及する江戸中期以降までは、梅干しを日本酒で煮詰めた煎り酒が調味料として使われていましたし、お正月や節分などには、庶民はお茶に昆布と梅干を入れた福茶を飲むようにもなったのです。

 

和歌山で梅栽培が始まった理由

ということで、昔から日本人の生活に欠かせない梅です。

しかし、江戸時代の和歌山藩では、安藤直次という侍が、自分の領地である「みなべ町」でお米などの作物が育たなかったために、その土地の山に自生していた藪梅を育てれば年貢を減らすとして農民に育てさせたことから、和歌山の梅栽培が始まったのです。

徳川幕府8代将軍吉宗は、将軍になる前は和歌山藩の藩主でしたが、和歌山産の梅を絶賛したといいます。

 

「南高梅」と名付けられた歴史

そして明治時代に旧上南部村(現みなべ町)で、高田貞楠という人が果実の大きい梅を見つけて、高田梅と名付けて栽培し始め、1950年から5年調査された後、高田梅が最優良品種と認定、調査に尽力したのが南部高校の教諭だったことから、高田の高と南高をとって、「南高梅(なんこううめ)」と名付けられたということです。

南高梅は、実が柔らかくて最高級の梅干しになるのですが、実が崩れやすいために家庭で漬けるのに適しています。最近は、梅干しも梅酢もクエン酸が豊富でアンチエイジングに最適なスーパーフードとして見直されているのですが、和歌山産の梅干しは最高級品と言われています。

スーパーなどの梅干しは「調味梅干し」で、賞味期限が短いのですが、家庭で漬ける昔ながらの梅干しには賞味期限はありません。和歌山のおみやげの梅干し、また和歌山産の南高梅で漬けた梅干しをたくさんいただいて、健康になりましょう。

「和歌山ラーメン」は日本一こだわりを持った味!さば寿司と一緒に食べるのが通例?

今、大人気のご当地ラーメン。ラーメンブームは勢いが増すばかりです。

ご当地ラーメンは地域によって色々な特徴があり、ラーメンの食べ歩きをしているラーメン好きの方も非常に多いのです。

ここでは、和歌山のご当地ラーメンについて紹介します。

「和歌山ラーメン」とは?

和歌山ラーメンをご存知でしょうか?

和歌山ラーメンは地元では「中華そば」と呼ばれ、地元の多くの方にも親しまれています。

和歌山ラーメンといえば豚骨醤油が全国的に知られています。あっさり醤油にコクのある豚骨を合わせることで、まろやかでコクのある深い味わいになっています。

豚骨と鶏ガラを何時間も煮込み、白濁したスープに醤油を合わせたものです。匂いなどもなく、やさしく、くさみなどもありません。麺はやや細めのストレート麺、スープのと相性が抜群です。

豚骨醤油は主流ですが、他にも醤油味も忘れてはいけません。あっさり醤油も大変人気があります。すっきり澄んだスープになります。好みはありますが、どちらも食べてみる価値はかなりありますよ。

お値段もリーズナブルで気軽に食べれる価格帯になっています。

 

和歌山ラーメンは「さば寿司」が一緒に食べられる

和歌山ラーメンのもう1つの特徴、それはラーメンと一緒に早すし「さば寿司」が食べれること。さば寿司は和歌山県の特産品です。

テーブルの上に置いてある早すしは小さめになっていて、好きなだけ取って食べることができます。お店によって多少お値段の違いはありますが、(だいだい150円前後が多かったです)みなさん、ラーメンを待っている間や、ラーメンと一緒にほとんどの方が食べておられました。

脂ののった和歌山県特産のさば寿司は是非食べていただきたいです。お酢の酸味が更に食欲をそそり、ラーメンを美味しく食べれること間違いなしです。

ラーメンのトッピングはわりと、一般的です。薄く切ったチャーシュー、かまぼこ、メンマ、ネギなどです。

かまぼこも和歌山県の特産品です。和歌山の近海でとれる魚(えそ、グチ)などの白身の魚で作られています。特産品を2つも食べることができる和歌山ラーメンはまさに、ザ・ご当地ラーメンですね。

 

美味しいラーメン屋さんはたくさんある

和歌山県には味に自信をもったラーメン屋さんが本当にたくさんあります。ラーメンの食べ歩きも是非してほしいですね。

店主のこだわったスープには、それぞれの味があり、ベースは同じでも、こんなに味に違いがあるのとなのだと感心してしまいます。お気に入りの味を是非探してほしいものです。「ラーメン食べ歩きMAP」というものもあるくらいです。

和歌山ラーメンが日本一美味しいといわれるのがわかるような気がします。県外からたくさんのかたが、ラーメンを食べにくるのもよくわかりますね。

インスタ映えを狙える異国情緒漂うオシャレスポットとこの世にある自然に癒される旅(ポルトヨーロッパ~千畳敷~アドベンチャーワールド)

大阪から友達と車で向かった先は、和歌山マリーナシティのポルトヨーロッパです。そこには、洋風の建物が、立ち並んでいます。日本にいるのに、まるで海外旅行にでも来たかのような気分になれます。

ポルトヨーロッパの街並みはインスタ映えを狙えるほどの美しさ

美しい街並みは、写真を撮るのに絶好のスポットでもあります。SNSに載せるのに、オシャレな写真をいっぱい撮りました。入園するだけでも有料のテーマパークや遊園地が多い中、ここは、無料で入れます。

ただ、乗り物などアトラクションに乗るには、それぞれ料金が必要になります。写真を撮るのに街並みを見て回ったりするのは、タダです。無料で楽しむことができます。

この日、アトラクションには、何も乗らずに写真を撮って、その後、同じ敷地内にある黒潮市場に行きました。

黒潮市場名物の干物や紀州の特産品など購入できる物販コーナーと、とれたての生マグロなどを食べられる飲食コーナーとに別れています。そこでは、さらっと見る程度で、次の目的地、白浜にある千畳敷へと向かいました。

 

絶景な景観の「千畳敷」へ!

千畳敷に到着してすぐ、千畳敷と書かれた看板があり、その前で友達と写真を撮りました。大きく平らな岩が、重なりあうように連なっています。

まるで、岩でできた畳を少しづつ、ずらしながら重ねているかのような景観が、広がっています。千畳敷、その名前の通りだなと思いました。

なんでも打ち寄せる荒波によって、こんなにも壮大な景観になったんですって。改めて自然のすごさを感じつつ、写真を撮ってからアドベンチャーワールドへ向かいました。

 

「動物園」「水族館」「遊園地」の3つが共同した「アドベンチャーワールド」は楽しい!

アドベンチャーワールドは、動物園と水族館と遊園地が、同じ敷地内にある1つで3つおいしいテーマパークです。陸、海、空の動物達に出会える、動物好きな人には、たまらない観光スポットでもあります。

アドベンチャーワールドと言えば、やっぱりパンダを見ておきたいところです。パンダを見られる施設は、日本で3ヶ所だけとの事です。

実際に、この目で愛くるしいジャイアントパンダ見ることができました。その後、一見、列車みたいな外観をした専用の車でサファリワールドを一周してきました。
ライオンの寝そべっている姿が、印象的でした。

イルカのマリンライブでは、イルカがバイバイする姿がとてもかわいかったです。
と同時にイルカは、賢いなぁと思いました。陸の動物におやつをあげることができます。この時は、象にバナナをあげました。

つぶらな瞳をした象が、鼻先でバナナをうまくつかみ口に運ぶ姿が、とても愛らしかったです。1回税込200円でした。ただ、パンダを見るにしても、有料と無料のツアー・アトラクションが、あります。

イルカや他の動物のも同様、無料と有料のものがありますので事前にインターネットの公式サイトでチェックしておく事をオススメします。

入園券は、インターネットで購入可能です。チケットブースにわざわざ並ばずに入園できますし、アトラクションの予約もできるので便利です。

いろんな動物達を間近で見られて、しかも動物達に果物などのおやつもあげられます。見て、体験して、1日中楽しめるテーマパークです。