【eo光とauひかり】料金・キャンペーン・速度・満足度で比較してみた

eo光もauひかりも大元はKDDIです。なので競合を避けているという面もあり、エリアも一部被らないようにしていますし、どちらがお得かというと、自分の使えるエリアによります。

eo光はローカル回線で関西と福井にだけ提供しているサービスです。auひかりは全国的に展開していますが、eo光との兼ね合いから関西の一部では提供されていません。ですが、その代わりにeo光ではauスマートバリューというauスマホを持っている人のお得な料金設定を行っています。

「え?eo光に加入してもauの割引が使えるなら、お得なのはどっちなの?」

このような疑問が出てきますよね。というわけで、auひかりとeo光はどちらがお得なんでしょうか?料金やキャンペーンを中心にまとめてみました。

auひかりとeo光の大まかな違い

auひかりとeo光の違いとしては、全国展開型かローカルかということがありますが、auひかりの方が範囲は広いです。しかしその分回線がパンクするリスクもあるということがあります。

ドコモ光やソフトバンク光ほどではないのですが、多少は回線がパンクするリスクがあります。eo光は昔は回線速度が単純に遅いという状況でした。関西ではフレッツ光と比較されるのですが、料金が安くても回線速度の理論値が遅いので使えないという状態です。

これは単純にeo光とフレッツ光との間に技術的な差があったからこそこの回線速度の理論値が違うということがあったのですが、現在ではインターネット回線技術が飽和しています。

現在では回線の技術レベルに大差は無い

なので地方の回線でも全国展開している回線でもたいして速度の理論値というのが変わらないという状況になっているのです。むしろ今ではローカル回線の方が実測は速いという場合も多いでしょう。

それには明確な理由があって、全国展開している業者の方が回線が混雑する可能性が高いという理由になります。そもそもの顧客になりうる分母数が大きいということもあるのですが、全国展開している業者はより顧客を獲得したいという方針が強いので、回線がパンクしても顧客を獲得するというように営業を行っています。実際に家を訪れてきたということや電話営業が来たという人も多いでしょう。

料金について|eo光

月額料金に関してはeo光は昔は業界トップクラスに安かったのですが、今は光コラボレーション業者も格安で回線を提供しています。むしろ今だからこそキャンペーンなどを積極的に打ち出しているということがあります。

フレッツ光から顧客を取りたいということでやっているのですが、積極的に営業を掛けなければそれは難しいということになります。日本のインターネット回線は優れているので、どこの業者を利用してもある程度は料金が安くて回線も安定して速いということになります。

そうするとわざわざ他の業者に移行するのも面倒なので不要かもしれないということになります。テレビコマーシャルやインターネット上の広告を載せてもそもそも興味を持たない人が多いでしょう。

営業のやり方

もともとインターネット回線がない状況で、欲していれば営業を掛けなくても売れるのですが、フレッツ光のユーザーに対して光コラボレーションを売るためにはかなり積極的に売り込まなければ関心を引けないということになります。

なので多くの業者が積極的に営業を行っています。また、契約に関しても判断する時間を与えるというよりは、流れで契約させようとするところがあります。

今と何も変わらない状況で料金だけが安くなるというように営業を掛けるのですが、それはケースバイケースです。

訪問営業や店員さんの話には注意しよう

確実に営業の人の言っている話が真実とは限らないので、営業が来てもいったんは切って、あとから自分でインターネットを活用して調べて判断した方が良いでしょう。

店舗での店員の話や営業の人の話というのは良いことしか言いません。顧客に対して適切な情報を提供することではなく、売り込むための情報提供が仕事なので、当然その情報は偏っているのです。

さらに顧客の判断力を奪うかのように営業は畳みかけます。まずサービスの内容をざっと良い点のみ説明していき、そのまま契約の流れを説明しながら実際に進めていくようなことをします。途中で電話番号や生年月日の確認を勝手に始めるという場合も多いので、そこで違和感を感じたらやめた方が良いでしょう。後から自分で検討して、サービスが必要であれば再度自分から連絡するというようにすると良いです。情報に関しても進行に関しても相手に主導権は渡さない方が良いでしょう。

店頭で契約すること自体が微妙

営業の人や店舗の人に任せると当然自分ではなく売り上げに貢献する形で話が進みます。後からやっぱりサービスを購入したくないと思っても、解約するには違約金が発生します。

これはお金の無駄なので、事前によく検討するということが必要になります。インターネット回線に限った話ではないのですが、契約を結ぶ際には自分でよく調べるということが重要です。

それは人に聞くというのではなく、業者のサイトを見て内容を確認するということや、口コミなどを比較するということになるのです。

契約の決め手は「口コミ」

上述の通りサービスを売り込む人に質問してもあまり意味がなくて、聞くとすればより具体的な話でしょう。しかし聞いてもそれが良いものかどうかの判断は口コミなどを見なければ判断できません。

そして相対的に良いものかどうかは他の業者との比較で決まるので、インターネット上で客観的な意見を見るということです。売る人の意見で判断するというのは明らかに間違いです。

昔、詐欺に合う被害者などが多かったのは、客観的な情報を得るすべがなかったということで、現代で詐欺被害にあう人がいるとすれば、その人はインターネットを活用して適正に情報を得ていない可能性が高いでしょう。もちろん騙す人が一番悪いのですが、騙される方も実は悪いです。

現在ではネットで簡単に調べられる

繰り返しですが、昔はインターネットもなかったので、それが詐欺かどうか判断するすべというのが少なかったでしょう。今はまずは調べるということです。似たような事例が過去にあったのであれば情報が見つかります。

逆にまったく情報がないことの方が珍しいくらいです。なので、調べるということはもはや習慣にした方が良いくらいです。

なんでもインターネットで調べると頭を使わなくなるということを言う人がいますが、それならばインターネットでより上位の情報を得るということや、より多くの情報を得るようにすればよいでしょう。

たとえば図書館で調べるのが良いという人もいますが、その手間はインターネット上で同じ手間を掛ければより情報は入手できます。なので便利なものをあえて使わない理由はまったくありません。

ネットを駆使すれば少ない労力でいろいろ分かる

同じレベルの情報を得るのであれば、インターネットで検索するよりも図書館で調べた方が頭を使うかもしれませんが、その図書館で使う労力をインターネットで使えばより情報が入手できるということになります。

キャンペーンなどの情報もこのように得ていけば良いでしょう。現代社会においては情報を得ないということは圧倒的に損です。

インターネット回線にしても保険などにしても身近な便利なものについては情報収集をいったんしておけば、次回からはちょっと見れば既存の情報に当てはめてわかるということになります。

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

新規での申し込みは、auひかりが積極的にキャンペーンを打ち出しており、キャッシュバックが40,000円というものもあります。

今はサービスを売り込んで顧客を獲得したいということで営業しているので、キャッシュバックも高めに設定しています。

eo光は顧客獲得にそれほど積極的ではないのでキャッシュバックなどは高めには打ち出していませんが、もちろんありますし、料金の割引サービスもあります。ましてや、回線も安定していますので結局はオススメの回線だということになります。

eo光とドコモ光はどっちがお得?料金面などを比べてみた!

今やインターネットはどこの家庭でも使われています。インターネットがあれば必要な情報をすぐに手に入れることができますし、お得にお買い物を楽しむことができます。

しかしながら、便利なインターネットですが、その維持費が問題の種になることもあります。月々のランニングコストもいくらかかっているのか把握していない人もいます。定期的な見直しで安く抑えることができます。

近年では家庭用インターネットのサービスと携帯電話会社を合わせることで割引を受けることができる光コラボが有名になってきました。

その光コラボの最たる例がドコモ光です。ドコモ光はauひかり・ソフトバンク光と肩を並べる光回線で人気が高いです。しかし、関西には地元限定のeo光もありますよね。さて、ここで問題です。

「eo光とドコモ光はどっちがお得でしょうか?」

この答えを掲載していますのでチェックしていってください!

eo光とドコモ光の料金

今や光コラボの対象回線となる会社も多くなってきました。ドコモのスマートフォンを使っていればNTTやドコモ光を使うことでドコモのスマートフォンに割引を入れることができます。auのスマートフォンを使っていれば各地方の電力会社もしくはケーブルテレビが提供するインターネットサービスに加入することでauのスマートフォンに割引を入れることができます。ではどちらがお得なのでしょうか。この記事ではドコモ光とeo光をどっちが良いのか比較してみたいと思います。

まずドコモ光の月額料金は、戸建てタイプの場合5700円、集合住宅の場合4500円です。eo光の月額料金は戸建てで5239円、集合住宅で3524円から使うことができます。

eo光については加入後の1年間は戸建てタイプで最大2000円、集合住宅で最大1000円の割引を受けることができますので、最初の2年くらいは安く使うことができます。

キャンペーンの違い

キャンペーンについても各社で差が出ており、ドコモ光については新規工事費2万4000円が実質無料でインターネットを引くことができます。eo光についても最大で2万円のキャッシュバックを行っています。

最低契約年数はどちらも2年なので、スマートフォンの契約時期と合わせることで更新月が同じとなり、今後他社に乗り換えたくなった時に契約解除料金を払わなくて済みますので便利です。

スマホの料金

さて、光コラボで月々の通信費はどれくらい安くなるのでしょうか。検証してみましょう。

ドコモ光を引いている人がスマートフォンをシェアプランで使っている場合、シェアパック5の場合800円、シェアパック10の場合1200円、シェアパック15の場合1800円、ウルトラシェアパック50の場合2500円、ウルトラシェアパック100の場合3200円の割引を受けることができます。現実的なのは10か15というところでしょうか。

ではauの場合はどうでしょうか。auにはシェアパックプランはありませんので、個々のスマートフォンに割引が入る形になります。データ定額2もしくは3の場合934円。データ定額5、もしくは8または20で1410円。データ定額30で2000円の割引を最大2年間受けることができます。

スマートフォンの月額料金としては、5分間の無料通話分を含む基本料金が1700円、プロバイダ料金が300円、パケット定額料5ギガで5000円となり、合わせて7000円となります。

ドコモで夫婦で10ギガをシェアしている場合、主回線は9500円子回線が2500円で合わせて1万2000円です。そこから割引を受けることができますので1200円値引きを受けて2台で1万800円となります。

auの場合、同じ相場なので7000円が2台で1万4000円となります。そこから1台あたり1410円となりますので2台で2820円の割引を受けることができます。そうするとauの場合2台で1万1180円となります。なんとその差300円です。月額料金に大きな差はありませんが、加入時のキャンペーンが大きい方が有利です。

各種光回線の特長

電力系インターネットの場合大きなデメリットは2つで、提供エリアが狭いということがあります。さらに初期工事費が高くなる場合が多いということも挙げられます。

NTTに関しては、提供エリアが広く、新しいモデルのルーターをレンタルしますので通信速度が従来に比べて落ちにくい傾向があります。

もしお得にインターネットを引こうと思う場合には、GMOとくとくBBから申し込むと大きなキャンペーンを適用して加入することが可能となります。

GMOとくとくBBで申し込むと今なら工事費を無料で行うことができます。実質なのか請求がそもそも来ないのか確認が必要ですが、工事費が0円なのはうれしいです。さらにWi-Fiルーターが無料でレンタルできますので、ドコモ光のルーターに接続すると家の中がWi-Fi環境となり、家のどこにいてもインターネットを使うことができます。

家の中がWi-Fi環境になればスマートフォンやタブレット、パソコンをインターネットにつなぐことができますので、Wi-Fiが使えるものなら何でも接続してインターネットを楽しむことができます。

いまの世の中はネットが必須

最近ではゲームや家電をインターネットにつないで楽しむことも珍しくなくなってきました。やはりインターネットはわたしたちの暮らしになくてはならない存在となってきましたが、その維持費が高いとなるとやはり考えものです。

しかし、近年の光コラボの認知度と光コラボの対象回線の増加で、利用者にとっては比較的安くインターネットやスマートフォンを使うことができる時代になってきました。

近年では格安スマートフォンも台頭してきてはいますが、やはり通信速度や提供エリア、ショップなどでのサービスが受けられないなどのデメリットも安いながらにやはりあります。

ドコモやauで安心してスマートフォンを使っている方がやはり安心です。ショップの数がやはり違いますし、通信速度もやはり速いです。キャリア版のスマートフォンは格安スマートフォンと比べると機能や安心性が断然違います。しかしながらその中でも安くスマートフォンを使う方法はあります。

まとめ

現在ドコモのスマートフォンを使っているのであればドコモ光にするべきです。中にはNTTのまま使っている人もいますが、NTTのままだと変な勧誘の電話がかかってくることがしばしばです。

>>ドコモ光のお得なキャンペーンサイト

ドコモ光に加入することで使っているスマートフォンに割引が入りお得に使うことができます。請求はすべてドコモが行いますからドコモポイントも貯まりやすくなります。貯めたポイントはショッピングなどでも使うことができますから大変お得です。

auのスマートフォンを使ってる人であれば、eo光に加入することでお得にインターネットやスマートフォンを使うことができます。

>>eo光に申込んでお得なキャンペーンをGET!

auスマートバリュー加入時にはauウォレットカードの加入が勧められます。貯めたポイントを現金化できるカードですが、貯めたポイントを現金にチャージしてauの通販やほかのお買い物にも使うことができます。auウォレットカードはもしauからドコモなどほかの携帯会社に乗り換えたとしても、カードの中に入っているポイントは消滅しますが現金分はクオカードのようなプリペイドカードと同じように使えますので無駄にはなりません。

中のポイントはスマートフォンの支払いに充当することができます。充当できるのは基本料金にのみ適用できますので、パケット料金や通話料金、本体分割料金などには充てることができません。ドコモもDカードを導入し、貯めたポイントをお買い物に活かすことのできるサービスがあります。Dカードのクレジット利用でもポイントを貯めることができますので、お互いに賢く使って月々の通信費を安く抑えたいものです。

eo光とフレッツ光を比較してみた|キャンペーンや月額料金、割引など

eo光か、それともフレッツ光か-。

関西の人なら一度は悩む、この選択。月額料金や申込み時のキャンペーンなど、どっちがお得なのでしょうか?この記事では、そういった悩みを解消する内容となっています。要点だけを掲載していますので、簡単にサクッと読み進められます♪

ネット回線選びの参考になると思います!

フレッツ光といえば

フレッツ光といえば最も有名なインターネット回線と言っても過言ではないかもしれません。最近では光コラボレーション(光コラボ)のようなサービスも誕生していますが、これらの元の回線はフレッツ光です。

フレッツ光の月額料金は比較的高めなのですが、回線速度が速く、混雑もしにくいといった利点があります。ユーザー数はもちろん多いのですが、それでも混雑しないというのは回線規模が大きいからです。

光コラボの良いところは、フレッツ光の安定した通信速度を保ちながらも料金はフレッツ光よりも安いところです。

光コラボで有名なのはOCN光やドコモ光

OCN光なども全国的に大きい業者なのですが、ユーザー数を増やすことばかりに力を入れ過ぎて回線がパンクしました。速度制限を導入するというような話も出ているのですが、さすがにそのようなことをすればユーザーは離れていくでしょう。

ユーザーがよくわかっていないというのをいいことに速度制限をするという業者が多いのですが、さすがにインターネット回線を速度制限するというのはまずいでしょう。現代社会のネット環境にまったく見合っていません。なので速度制限には注意が必要ということになります。

格安SIMでは速度制限が多い

携帯電話は速度制限を導入している業者も多いのですが、そのことがあるので格安SIMの方がお得ということがあります。料金が高いなりのメリットというのがあれば良いのですが、ソフトバンクやドコモやauは速度制限があるので、それなら格安SIMの方が良いでしょう。

速度制限なしで携帯回線を使えるというのであれば当然メリットがあるのですが、わざわざ速度制限されているものに高いお金を掛けるというのは微妙です。そもそも速度制限というのは、回線を他の業者に売るというためや新規に顧客を獲得するために行っているものです。

それが悪いというわけではないのですが、高いお金を支払って制限されるというのはかなりもったいないでしょう。格安SIM業者の回線も速度の制限は安いのですが、安いというメリットがあります。

ポケットwifiとの組み合わせ

また、ポケットwifiと組み合わせれば制限がないということがあります。ポケットwifiでも回線の速度制限を設けている業者というのはありますし、契約時には制限がなかったにしても、途中で制限を設けてくるというような場合もあります。

これは契約書をよく読むと書いてあるのですが、業者の都合に合わせて回線を制限することも可能というように書いています。なのでどの業者がいつ回線の制限を入れてくるのかというのはわからないのですが、基本的には現状では制限がないという回線を選んだ方が良いです。業者のサイトだけ見ていてもいまいちわからないという場合もあるので、口コミやまとめてあるサイトで確認するということも行った方が良いでしょう。

eo光の関西での人気は高い

eo光は関西のローカル回線なのですが、関西ではフレッツ光よりも人気があります。それは安いということや、回線が関西に制限されているのでパンクするリスクが低いという理由があります。

全国展開している業者というのは、顧客獲得に力を入れており、またその結果回線がパンクするということが起こりがちです。地方のローカル回線の場合は顧客を増やすということよりもその地域で安定的な回線を作るということに力を入れているので、安定性は全国的な回線よりもむしろ高いということがあります。

速度・安定性

eo光も昔は安いけれども回線が良くないという状態だったのですが、期間を経て安くて速くて安定している回線に進化しました。今後もeo光は安定して速い回線を関西で届けるということで、全国展開に手を出すという予定はありません。

全国に展開した方が儲かるかもしれないのですが、そうすると回線はパンクする可能性が高いので、地方のユーザー満足度を最大化するために企業努力を行うというのはユーザーにとってはありがたいでしょう。

全国規模のマイナス点

回線の規模を拡大するというのは顧客にメリットがあるのですが、顧客数を増やすというのは顧客にはあまりメリットがありません。なので逆に言えば、ユーザー数が多いという理由では業者を選択しない方が良いです。

たしかに品質自体は良いかもしれませんが、回線が混雑して使いにくければ意味がないということです。また技術的には飽和している状態なので、地方でも全国ても理論値の早い技術を用いています。あとは速度は回線の混雑度の問題が大きいでしょう。

eo光とフレッツ光との料金の違い

料金的にはeo光とフレッツ光では月額で1,000円以上異なります。なので関西に住んでいる人の場合はeo光にメリットがあるでしょう。安いのですが、回線も最近は安定して速いということで逆にデメリットがありません。最近の回線業者というのは数年間の契約を結ぶということが必要なのですが、期間内に解約した場合には違約金が取られます。

なのでeo光を契約する場合には数年間関西に住むことが必須です。月額が安くても違約金が掛かると意味がないので、先の引っ越しのことは考える必要があります。逆にフレッツ光の場合は全国の9割のエリアをカバーしているので、引っ越しても違約金を支払う必要がありません。

引越し先にも回線をそのまま引き継ぐということが可能になります。またフレッツ光はエリアによって回線速度が極端に変わるということはないので、引き継いだのは良いけれど前のようにはスムーズにつながらないというようなこともありません。

 

eo光とフレッツ光のキャンペーン

キャンペーンに関しては、どちらも時期によって扱っている内容が変わるのですが、フレッツ光はそういったものは少なめです。光コラボなどの法人営業に力を入れているので、個人の方が申込んでもキャッシュバックなどのキャンペーンはありません。その点、eo光は現在申込むと商品券が貰えます。戸建てタイプで15,000円、マンションタイプで5,000円。また、最初の1年間は1,081円/月が割引されます。

 

最後に

光コラボレーション業者がキャンペーンを積極的に行っているのは、フレッツ光やeo光などの業者から顧客を獲得するということが目的です。違約金を肩代わりするというようなことも行っています。

ただキャンペーンというのは要するに安くなるということで、それをより目立つように宣伝しているということになります。なので、フレッツ光がキャンペーンをあまりやらないのはそのような宣伝をしなくても顧客が集まるからということがあります。実際にはフレッツ光に申込むメリットは今現在では無いですが、昔のままの感覚を持っている人はフレッツ光に申込んでしまいます。

付け加えですが、eo光はauスマホの利用者にお得なサービスというのを行っています。auスマートバリューが適用されるので、スマホ1台あたり最大2,000円/月の割引が可能。そういった意味でも、eo光のほうが断然お得ですし、auの利用者ではなくてもeo光のほうがオススメです。

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