eo光とソフトバンク光にはどんな違いが?料金やキャンペーンなど徹底比較したぞ!

eo光は関西で根強い人気がある光回線サービスなので、「契約してみようかな?」と考えたことがある人は少なくありません。

しかし、今は光コラボレーションの中でシェア率が高いソフトバンク光も注目を集め続けています。

これからインターネット回線を契約しようとしている人の多くは、eo光とソフトバンク光のどちらを契約すればいいか悩んでいるのではないでしょうか?

eo光とソフトバンク光はどちらも通信速度が優れている光回線なので、使い心地に関しては比較する必要がないほど申し分ありません。

しかし、月額料金をはじめとしたサービス内容にあらゆる違いがあり、これがどちらのサービスを選ぶかの基準になります。

あらゆる違いを把握して、どちらのサービスを選ぶべきか比較できるようにしましょう。

ここでは、eo光とソフトバンク光のあらゆる違いを挙げて比較解説を行うので、これからインターネット回線を契約する人は参考にしてみてください。

1. eo光とは?

eo光は関西電力のグループ会社「ケイ・オプティコム」による光回線サービスで、いわゆる電力系光回線サービスの1つです。

eo光は独自の光回線サービスでサービスを提供していますが、利用できるエリアは関西に限られています。

全国的にサービスを展開しているソフトバンク光と違い、eo光は関西限定のローカル回線というわけです。

ローカル回線と聞くと不安を感じる人もいるかもしれませんが、光回線が台頭した頃からサービスを展開していたので、これまでに蓄積されたネット回線のノウハウを活かし、現在は質の高いサービスを提供しています。

また、電力系光回線はフレッツ光の回線が行き届いていないエリアを狙ってサービスを拡大していた経緯があるので、地域によっては「ソフトバンク光が利用できなくてもeo光は契約できる」ことがあります。

 

2. ソフトバンク光とは?

ソフトバンク光は名前の通り、携帯電話会社として有名なソフトバンクが運営する光回線サービスです。

ソフトバンク光はフレッツ光から回線を借りてサービスを提供している「光コラボ」で、eo光と違って全国各地で利用することができます。

※光コラボとは、フレッツ光の回線を一部利用してインターネット回線を提供している事業者です。

フレッツ光は、ネット回線とは別でプロバイダを契約しないとインターネットに接続できないサービスですが、ソフトバンク光はネット回線とプロバイダがセット契約になっているので、1度の申し込みでインターネットが利用できる強みがあります。

 

3. eo光とソフトバンク光の違いを見てみよう!

eo光とソフトバンク光では運営会社以外にも、違う点がかなりあります。

特に、月額料金やキャンペーンなどは全く違うので詳しく確認しておきましょう。

 

3-1. 月額料金

eo光とソフトバンク光のどちらにするか迷っている人の多くは、手始めに毎月の利用料金を比較したいと思いますよね?

eo光とソフトバンク光では基本となる月額料金が大きく異なります。

eo光の月額料金は戸建てで4,953円、マンションで3,524円となっていて、さらに契約して1年目は割引が適用されて戸建てで2,953円、マンションで2,524円になります。

ソフトバンク光の月額料金は戸建てで5,200円、マンションで3,800円となっていて、eo光のような特別割引は適用されません。

下記の表で月額料金を比較すると、eo光を契約したほうがコストを安くできることがわかります。

「ソフトバンク光とeo光の月額料金比較表」

サービス 戸建て マンション
eo光 1年目:2,953円

2年目以降:4,953円

1年目:2,524円

2年目以降:3,524円

ソフトバンク光 5,200円 3,800円

ただ、後で紹介するセット割引次第では、ソフトバンク光を契約したほうがお得になる場合があります。

セット割引はeo光とソフトバンク光を比較するうえで最重要のポイントなので、後ほどの解説でしっかり違いを把握しておきましょう。

 

3-2. 最低利用期間|解約時の違約金と撤去費

eo光とソフトバンク光には、解約する際に支払う費用にも大きな違いがあります。

eo光には2年間の最低利用期間があり、契約してから1年以内に解約すると12,000円、1年以上2年未満に解約すると6,000円の違約金が請求されます。

契約してから2年が過ぎればいつ解約しても違約金は請求されなくなりますが、回線の撤去が必要になるので、撤去費として10,000円がかかります。(一部のマンションでは、回線を撤去する必要が無い場合があります。)

「eo光 利用期間別の違約金と撤去費用」

利用期間 違約金 回線撤去費 合計
1年未満 12,000円 10,000円 22,000円
1年以上2年未満 6,000円 16,000円
2年以上 無し 10,000円

ソフトバンク光は契約期間が2年の自動更新式となっていて、2年に1度の契約満了月以外に解約すると9,500円の違約金が請求されますが、回線の撤去費用は請求されません。

仕組みだけを見ると、契約してから2年が経過すれば違約金が請求されないeo光が良いように感じますが、回線の撤去費用を加味するとどちらのサービスも解約する際に10,000円程の費用が掛かるので、一概にどちらが良いとは断言できません。

 

3-3. 初期費用|工事費など

eo光とソフトバンク光のどちらも契約しても回線の導入工事をしてもらう必要があるので、初期費用の値段が大きな比較材料になります。

eo光の工事費は27,000円ですが、いつ契約してもキャンペーンが適用されて0円になります。

契約事務手数料として3,000円は支払う必要がありますが、それほど大きな負担にはなりません。

ソフトバンク光の工事費は24,000円となっていて、さらに契約事務手数料の3,000円も掛かります。

下記の表で初期費用を比較すると、eo光のほうが契約しやすいと感じますよね?

「eo光・ソフトバンク光 初期費用比較表」

サービス 工事費 契約事務手数料 合計
eo光 0円 3,000円 3,000円
ソフトバンク光 24,000円 3,000円 27,000円

※工事費と契約事務手数料は戸建てとマンション共通

しかし、他社からソフトバンク光へ乗り換えると、キャンペーンによる割引やキャッシュバックが適用されて工事費が無料になります。

また、他社からの乗り換えでなくても、後で紹介する代理店で申し込めばキャッシュバック特典で工事費を相殺できます。

eo光とソフトバンク光の初期費用はどちらも0円、つまり契約のしやすさは互角と言うわけです。

ちなみに、フレッツ光からソフトバンク光へ乗り換える場合、同じ回線を使い続けるので工事が不要になるので支払う初期費用は事務手数料の3,000円のみになります。

 

3-4. オプションサービス

eo光とソフトバンク光のどちらも光電話をはじめとしたオプションを有料で利用することができますが、利用料金には若干の違いがあります。

 

3-4-1. 光電話

eo光とソフトバンク光のどちらも、光電話を使うことができます。

光電話とは名前の通り、光ファイバーで電話を利用できるオプションです。

光電話を使うには毎月基本料金を支払う必要があり、通話をするほど利用料金が加算されます。

eo光とソフトバンク光では、光電話の基本料金と利用料金に違いがありますが、それほど大きな違いはありません。

eo光では光電話の基本料金が0円になっていますが、利用するには多機能ルーターをレンタルする必要があるので実質286円の料金が掛かります。

ソフトバンク光で光電話に加入すると、毎月500円の基本料金を支払うことになります。

「eo光とソフトバンク光 光電話の基本料金比較表」

サービス 月額料金
eo光 0円(別途、多機能ルーターのレンタル料金として286円が必要)
ソフトバンク光 500円

表面上での基本料金を見ると、光電話の基本料金はeo光のほうが安い印象を受けますよね?

しかし、ソフトバンク光の光電話は後で紹介するセット割引「おうち割光セット」を受けるために加入が必要なオプションパックに含まれています。

おうち割光セットを目的にソフトバンク光を契約する場合は、光電話の利用料金を気にしなくていいでしょう。

おうち割光セットが受けられない人は、eo光を契約したほうが無難です。

なお、eo光を契約して「auスマートバリュー」を受けるにも光電話の加入が必要になります。

続いて、通話料金の違いを見てみましょう。

eo光は関西と福井県の固定電話への通話が3分ごとに7.4円、その他の地域では3分ごとに8円となっていますが、ソフトバンク光は全国一律で3分ごとに8円となっています。

しかし、下記の表で比較すると、携帯電話と通話する場合はソフトバンク光の利用料金が若干安くなっています。

国際電話の通話料金はeo光のほうが少し安めです。

「eo光とソフトバンク光 光電話の通話料金比較表」

種別 通話料金
固定電話(国内) 携帯 国際電話
eo光 近畿2府4県と福井県:7.4円/3分

その他の地域:8円/3分

18円/1分 アメリカ:6円/1分

中国:28円/1分

韓国:28円/1分

ソフトバンク光 8円/3分 ドコモ:16円/1分

au:17.5円/1分

ソフトバンク:17.5円/1分

アメリカ:9円/1分

中国:30円/1分

韓国:30円/1分

通話料金は一長一短でどちらが良いとは断言できないので、おうち割光セットが受けられるかがeo光とソフトバンク光のどちらを選ぶかのポイントになります。

 

3-4-2. 光テレビ

eo光テレビとソフトバンク光テレビは、どちらも光ファイバーで地デジやBS、CS放送が視聴できるオプションサービスです。

どちらの光回線サービスの光テレビも、視聴するチャンネルの数で利用料金が変わります。

最初に、eo光テレビの月額料金を見てみましょう。

eo光テレビには5つの料金プランがあり、視聴できるチャンネルの数が多くなるほど月額が高くなります。

「eo光テレビ プラン別料金」

項目 戸建て マンション サービス内容
スマートベーシック 4,800円 3,900円 CS31ch、地デジ7ch、BS11ch、地域情報1ch、FM放送7局が視聴可能
スマートプレミアム 6,100円 5,200円 CS65ch、地デジ7ch、BS11ch、地域情報1ch、FM放送7局が視聴可能
スマートコンパクト 3,515円 2,615円 CS4ch、地デジ7ch、BS11ch、地域情報1ch、FM放送7局が視聴可能
地デジ・BSコース 3,039円 地デジ7ch、BS11ch、地域情報1ch、FM放送7局が視聴可能
地デジ・BSコース
スターチャンネルセット
5,339円 スターチャンネル3ch、地デジ7ch、BS11ch、地域情報1ch、FM放送7局が視聴可能

月額料金を見ると値段が高いと感じますが、eo光ではネット回線・光電話と合わせて契約するとセット料金が適用されます。

 

「eo光テレビ 戸建てのセット料金」

項目 通常セット料金 1年目
スマートベーシック 8,239円 4,978円
スマートプレミアム 9,539円 6,278円
スマートコンパクト 6,954円 4,954円
地デジ・BSコース 6,478円 4,478円
地デジ・BSコース
スターチャンネルセット
8,778円 5,978円

 

「eo光テレビ マンションでの利用料金」

項目 通常のeo光テレビ料金 11ヶ月間
スマートベーシック 3,900円 2,900円
スマートプレミアム 5,200円 4,200円
スマートコンパクト 2,615円 1,615円

ちなみに、既にeo光のネット回線を契約した後に追加で光テレビに加入すると、月額に以下の料金が加算されます。

 

「eo光契約済みで光テレビに追加加入する場合の加算料金」

プラン 加算される料金
戸建て マンション
スマートベーシック 11ヶ月間:1,739円

12ヶ月目以降:3,000円

11ヶ月間:2,900円

12ヶ月目以降:3,400円

スマートプレミアム 11ヶ月間:3,039円

12ヶ月目以降:4,300円

11ヶ月間:4,200円

12ヶ月目以降:4,700円

スマートコンパクト 1,715円 11ヶ月間:1,615円

12ヶ月目以降:2,115円

地デジ・BSコース 1,239円

少し複雑な説明になりましたが、要約するとeo光テレビの利用料金は「契約する際の申し込み内容で変わる」と言うわけです。

ソフトバンク光の光テレビも、視聴するチャンネルの数で月額料金が変わります。

地デジとBS放送を見るだけなら月額は660円ですみますが、CSチャンネルを視聴する場合はスカパーをセットで契約することになるので、下記の料金が追加で発生します。

「ソフトバンク光でのスカパー視聴料金」

プラン 月額料金 視聴可能チャンネル数
セレクト5 1,833円 対象の45chから選択したCS放送5ch
新基本パック 3,400円 CS放送47ch
光パックHD 3,762円 CS放送65ch

視聴できるチャンネルの数だけを見ると、eo光テレビのほうが視聴できる番組が多彩と感じるかもしれません。

しかし、eo光テレビのチャンネル数には地デジ・BSチャンネルも含まれていて、上記のスカパーのチャンネル数には地デジとBSチャンネルが含まれていません。

eo光テレビとソフトバンク光の光テレビには、視聴できるチャンネルの違いがほとんどないわけです。

強いて違いを挙げるとすれば、eo光では関西のローカル情報チャンネルに対応しています。

(ちなみに、ソフトバンク光でCS放送を見るには「ひかりTV」に加入する方法もありますが、主要チャンネルにいくつか抜けがあるのでスカパーを利用したほうが無難です)

チャンネル数の月額料金をサラッと比べてみると、テレビサービスの利用料金はソフトバンク光のほうがお得と言えるでしょう。

しかし、eo光とソフトバンク光には、テレビサービスを契約する際の初期費用に大きな違いがあります。

光テレビを利用する場合、eo光とソフトバンク光のどちらも別で工事費が掛かります。

eo光は光テレビの工事費もキャンペーンで割り引いてくれますが、ソフトバンク光ではテレビの台数に応じて最低でも12,000円、高いと30,000円以上の初期費用を支払わなければいけません。

長く使い続けるうえのコストを考えるとソフトバンク光を契約したほうがテレビのコストは安くなりますが、初期費用の金額が大きな悩みの種になります。

 

3-4-3. 無線LANルーターのレンタル

eo光とソフトバンク光では無線LANルーターをレンタルしてWi-Fiを使うことができますが、レンタル料金の仕組みに違いがあります。

eo光では先ほど紹介した多機能ルーターをレンタルすることで、自宅をWi-Fi環境にできます。

多機能ルーターをレンタルして光電話だけを使う際の月額料金は286円ですが、無線LAN機能を使うには追加の利用料金が96円発生し、合計で毎月382円を支払うことになります。

ソフトバンク光では、月額467円の光BBユニットをレンタルすればWi-Fiを使うことができます。

レンタル料金を比較するとeo光のほうがお得のように感じますが、ソフトバンク光の光BBユニットレンタルもおうち割光セットを受けるために加入が必要なオプションパックに含まれています。

つまり、おうち割によるセット割引が受けられれば、ソフトバンク光を契約したWi-Fiを利用したほうが良いわけです。

おうち割によるセット割引が受けられない人は、eo光を契約して多機能ルーターをレンタルしたほうが良いでしょう。

Wi-Fiの通信速度は無線LANルーターのスペックで左右されますが、eo光の多機能ルーターとソフトバンク光の光BBユニットはどちらも高品質なルーターなので、Wi-Fiに接続したときの通信速度は申し分ありません。

ただ、どちらのルーターもWi-Fiの発信範囲が2階建ての戸建てや3LDKのマンションが上限となっています。

広い住居に住んでいる人は、市販でWi-Fiの発信範囲が広い無線LANルーターを購入したほうがいいでしょう。

勿論、市販の無線LANルーターを購入する際も、最大速度が速い製品を選びましょう。

 

3-5. 通信速度

eo光は独自の光回線、ソフトバンク光はフレッツの光回線でサービスを提供しているという違いがありますが、通信速度にはほとんど違いがありません。

eo光とソフトバンク光はどちらも最大速度が1Gbpsとなっているので、一概にどちらのサービスが良いと断言することはできません。

利用者から寄せられた実行速度の評判を見ると、甲乙付けがたいことがわかります。

eo光とソフトバンク光を比較する際は、通信速度よりも利用料金や初期費用がポイントになると言えます。

 

3-6. スマホとのセット割引

eo光とソフトバンク光では、対象キャリアでスマホを使っているとセット割引を受けることができます。

しかし、受けられる割引の内容や条件に大きな違いがあり、これがどちらのサービスを選ぶかの重要なポイントになります。

 

3-6-1. eo光で受けられるauスマートバリュー

eo光を運営するケイ・オプティコムはKDDIと提携している事業者なので、auユーザーが契約すると「auスマートバリュー」による割引を受けることができます。

auスマートバリューとは、auのスマホ代が1台あたり500円から2,000円安くなるセット割引です。(割引金額は以下の一覧表を参照にしてください)

「auスマートバリュー 割引金額一覧表」

プラン データ容量 2年間 3年目以降
auピタットプラン スーパーカケホ/カケホ:2GBまで

シンプル:1GB超~2GBまで

500円 500円
スーパーカケホ/カケホ/シンプル:2GB超~20GBまで 1,000円 1,000円
auフラットプラン 20/30GB 1,000円 1,000円
データ定額1/2GB 934円 500円
データ定額2/3GB

ジュニアスマートフォンプラン

シニアプラン

934円 934円
データ定額5/20GB

LTEフラット(7GB)

ISフラット

1,410円 934円
データ定額30GB 2,000円 934円

auスマートバリューによるセット割引は家族10人まで受けられるので、一家全員でauスマホを使っている場合はeo光を契約するべきです。

ただ、auスマートバリューを受けるには光電話に加入する必要があるので注意してください。

 

3-6-2. ソフトバンク光で受けられるおうち割光セット

ソフトバンクスマホを使っている人がソフトバンク光を契約すると、「おうち割光セット」が適用されます。

おうち割光セットもソフトバンクのスマホ代が1台あたり500円から1,000円安くなるセット割引です。(割引金額は以下の一覧表を参照にしてください)

「おうち割光セットの割引金額一覧表」

プラン 割引金額
データ定額 50GB/20GB/5GB 1,000円
おてがるプラン専用データ定額

データ定額ミニ 2GB/1GB

500円

おうち割光セットも家族10人まで受けられるので、一家全員がソフトバンクユーザーだとソフトバンク光が最もお得な光回線サービスだと言えます。

セット割引の内容を考慮すると、auでスマホを使っている人はeo光、ソフトバンクでスマホを使っている人はソフトバンク光を選ぶことが基本と思っていいでしょう。

 

3-7. キャンペーン|もらえるキャッシュバック額など

キャッシュバックなどのキャンペーンを重視した、eo光とソフトバンク光のどちらを契約するべきか悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

eo光とソフトバンク光はどちらもキャッシュバックのプレゼントを実施していますが、キャンペーンの趣旨には大きな違いがあります。

 

3-7-1. eo光

代理店である「ライフ・イノベーション」のキャンペーンサイトでeo光を契約すると、最大で40,000円のキャッシュバックを貰うことができます。

ただ、純粋に40,000円のキャッシュバックが貰えるわけではなく、その内の30,000円は他社の回線を解約する際の費用を無料にすることが趣旨の特典なので、他社の違約金に合わせた金額が付与されます。

戸建てとマンションでもらえるキャッシュバックの金額の上限に違いがあるので、申し込む前に内容を確認しておきましょう。

「eo光 他社の違約金負担のキャッシュバック一覧」

違約金の金額 戸建て マンション
1~5,000円以下 5,000円 5,000円
5,001~10,000円以下 10,000円 10,000円
10,001~15,000円以下 15,000円 15,000円
15,001~20,000円以下 20,000円
20,001~25,000円 25,000円
25,001~30,000円 30,000円

 

「eo光 住居別のキャッシュバック内容」

住居タイプ 純粋なキャッシュバック 他社の違約金負担上限
戸建て 10,000円 30,000円
マンション 5,000円 15,000円

公式サイトから申し込んでも上記のキャッシュバックはもらえませんので、申し込み先には注意してくださいね。

>>eo光のお得なキャンペーンをGETするサイトはこちらから

 

3-7-2. ソフトバンク光なら30,000円のキャッシュバックが受けられる

ソフトバンク光は他社から乗り換えの人に向けて工事費無料と他社の違約金全額負担の公式キャンペーンを実施していますが、代理店の「エヌズカンパニー」で申し込めばさらに30,000円のキャッシュバックを貰うことができます。

エヌズカンパニーが実施しているキャンペーンには、他社の違約金でキャッシュバックが変わることがないメリットがあります。

キャッシュバックの金額だけを重視するなら、ソフトバンク光に分があります。

と言っても、長い目で使うことを考慮すると、キャッシュバックよりもセット割引が受けられるサービスを選んだお得です。

できるだけ、キャッシュバックよりもセット割引を受けられるかを比較のポイントにして、どちらのサービスを選ぶか決めたほうがいいでしょう。

>>エヌズカンパニーのキャンペーンサイトはこちらから

4. まとめ|どっちを選ぶべきか?

eo光とソフトバンク光に通信速度の違いはありませんが、あらゆる料金面に違いがあるので、掘り下げて比較してみるとより一層どちらを選べば良いのか混乱するかもしれません。

しかし、基本的にセット割引が受けられるかをポイントにして比較すれば、どちらのサービスを選ぶべきなのかがわかります。

auユーザーならeo光で、auやソフトバンク以外の事業者、つまりドコモや格安SIMでスマホを利用している場合は、月額料金や割引特典を考慮してeo光がオススメです。

>>お得なキャンペーンが開催中!eo光の申し込みサイトはこちらから

ただし、ソフトバンクユーザーならおうち割光セットが受けられるソフトバンク光を選ぶのが良いでしょう。

>>キャンペーン開催中!ソフトバンク光の申し込みサイトはこちらから
 

 

【関西の悩み】「eo光とNURO光はどっちがいいのか」論争に終止符を!

関西エリアでネット回線を契約するとなると、馴染みのある「eo光」にするかそれとも新しくサービスを開始した「NURO光」のどっちにするか悩みがちです。

今回はそんなeo光とNURO光を以下の4つ項目で比較を行うことで、どっちがお得であるかをご紹介していきます。

  • 月額料金
  • 通信速度
  • スマホとのセット割
  • キャンペーン

最後には、それぞれの光回線に向いている人の特徴を説明していますので、ぜひ参考にどうぞ。

1. 関西エリアで人気のeo光

eo光は「大阪府」「京都府」「兵庫県」「奈良県」「滋賀県」「和歌山県」「福井県」という関西2附4県+福井県に向けたローカル光回線として評判が良い地域密着型の光通信サービスです。

eo光は最大通信速度が上り下りどちらも1Gbpsに対応していて、他社光回線に引けを取らない高速通信を実現しています。そのため、4K画質の動画鑑賞やファイルサイズの大きい画像のダウンロード・アップロードを快適に行えます。

またeo光は多機能Wi-Fiルーターのレンタルも行っています。他社では月額500円近くのレンタル代金が発生する中、eo光の場合は月額96円で利用することが出来ます。このWi-FiルーターはIPv6に対応しているためeo光の高速通信を活かすことが可能です。

さらに地域密着型のローカル光回線であるeo光らしいキャンペーンとして、関電ガスの「なっトクプラン(eo割)」を契約することで3,000円分の商品券を受け取れるキャンペーンを行っています。

このようにeo光は関西エリア向けのローカル光回線として評判が良い通信サービスでしたが、2017年11月よりNURO光も関西エリアに進出を果たしました。

 

2. 関東エリアで評価の高いNURO光が関西&東海に進出

NURO光が提供している関西エリアは「大阪府」「京都府」「奈良県」「兵庫県」「滋賀県」という関西2府3県に留まっています。eo光とNURO光を比べると、NURO光は「和歌山県」と「福井県」にはまだ進出していません。

NURO光はこれまで「東京都」「神奈川県」「埼玉県」「千葉県」「茨城県」「栃木県」「群馬県」という関東1都6県を対象に高速通信を実現していました。

最大通信速度は上り1Gbps下り2Gbpsを実現しているため、下りに関してはeo光の倍の通信速度を誇っています。そのため、テレビCMや動画広告での売り込み通りかなり高速で快適な通信環境を整えることが出来ます。

下りはダウンロードを意味するもので、NetflixやAmazonPrimeビデオ等で映画やドラマを視聴する時などに活用します。

NURO光は高速通信もさることながら月額料金が安いという特徴もあります。これはeo光も同じことが言えますが、回線利用料の他にプロバイダ利用料金も含まれています。

NURO光がeo光と異なる点として、月額料金にWi-Fiルーターとセキュリティサービス(カスペルスキー)も含まれているという点です。セキュリティサービスは最大5台までのデバイスを登録することが出来るため、パソコンだけでなくスマホやタブレットも登録することが可能です。

NURO光は圧倒的な速度が魅力ですが、サービスの幅が広いという点も魅力の一つとして評判が高い光通信サービスです。

 

3. eo光とNURO光の比較

それでは、関西向けに提供されているeo光とNURO光を「月額料金」「通信速度」「スマホとのセット割」「キャンペーン内容」という4つの観点で比較していきます。

 

3-1. 月額料金

まずは月額料金について比較していきます。はじめにeo光の月額料金を以下にまとめます。eo光では、以下の3つの違いによって料金が変わります。

  • 住宅タイプ(ホームタイプとマンションタイプ)
  • 配線方式(VDSLや光配線など)
  • 通信速度(100メガや1ギガ)

そのため、それぞれに分けて紹介します。まずはホームタイプ・メゾンタイプです。(メゾンタイプもホームタイプと同じ)

コース ホームタイプ・メゾンタイプ
1ギガコース 4,953円
100メガコース 4,667円

※どちらのコースも最低利用期間が2年間の「即割」適用を想定

eo光のホームタイプでは、最大通信速度を1ギガと100メガの2コースから選ぶことが出来ます。1ギガコースの月額料金は4,953円となっていますが、1ギガコースを選んだ方のみ適用される「eo暮らしスタート割」キャンペーンを利用することで、はじめの1年間は月額料金が2,953円となります。(※100メガコースには割引がない。)

続いてeo光のマンションタイプの場合は、光回線の配線方式によって異なります。以下の表をご覧ください。

配線方式 マンションタイプ
VDSL方式 3,524円
VDSL-S方式 3,791円
イーサーネット方式 状況により金額変動
光配線方式 状況により金額変動

※VDSL方式・VDSL-S方式はモデルレンタルの場合を想定

VDSL方式・VDSL-S方式ではモデムを買い取ることも可能です。買い取りの場合は最初に8,640円がかかりますが、表に記載されている月額料金より400円安くなります。

配線方式に関しては、お住まいのマンションによって異なるため、eo光をマンションで利用する場合どういった配線方式が導入されているのかを確認する必要があります。

VDSL方式・VDSL-S方式の場合、新規お申し込みでキャンペーンが適用され、利用開始から12ヶ月間毎月1,000円の割引があります。

では次にNURO光の料金をご紹介します。NURO光の場合、最大通信速度では分けられていませんが、eo光と同じく戸建てタイプとマンションタイプによって料金が異なるためそれぞれに分けてご紹介します。

まずは、戸建て向けのプランです。NURO光で戸建てタイプが適用されるのは「一戸建て住宅」はもちろん「7階建て以下のアパートやマンション」も対象です。(※ 一戸建て住宅であっても1階と2階で住居契約者が異なる場合、マンションタイプの適用となる。)

NURO光 G2V NURO光 G2
4,743円 7,124円

NURO光 G2Vは最低利用期間が2年間のプランとなる代わりに料金が安く、NURO光 G2は料金が高くなる代わりに最低利用期間を設けていないプランとなっています。

また、契約期間があるNURO光 G2Vでは期間内の契約解除料に9,500円かかりますが、NURO光 G2に関しては最低利用期間がないため契約解除料も発生しません。ですがNURO光 G2ではキャンペーンが適用されないので注意が必要です。

では続いて、8階建て以上のマンションにお住いの方の料金プランを以下の表で見ていきましょう。

ユーザー数 月額料金
4人 2,500円
5人 2,500円
6人 2,500円
7人 2,400円
8人 2,300円
9人 2,200円
10人 1,900円

NURO光  forマンションタイプの場合、同一棟内のユーザー数によって月額料金が異なります。そのため、同じ建物でNURO光を利用する人を増やすことで月額料金を安くすることが可能です。

eo光とNURO光の月額料金を比べると、eo光よりもNURO光の方が安いことが分かります。

 

3-2. 通信速度

通信速度に関して、eo光は上り下りどちらも最大通信速度が1Gbpsなのに対してNURO光は上り最大1Gbps下り最大2Gbpsとされています。この数値を見ると通信速度はeo光よりもNURO光に軍配が上がります。

通信の安定性を見るとどちらもベストエフォート型を取っています。ベストエフォート型とは「可能な限り最大通信速度に近づける努力をする」という意味が含まれた通信方式のため、品質に明確な保証がされていません。

この通信方式は多くの光回線事業者で採用されています。そのため、通信の安定性や品質に関してはeo光もNURO光も変わりがないということになります。

 

3-3. スマホとのセット割

eo光では100Mコースを除くeo光ネット回線とeo光電話とauスマホを併用することで2年間毎月最大2,000円割引される「auスマートバリュー」を利用することが出来ます。

最大金額である2,000円の割引を受けるためには「データ定額30」というデータ容量の大きいものを契約する必要がありますが「データ定額5/20」「LTEフラット」「ISフラット」でも1,410円の割引を受けることが出来ます。3年目以降は毎月934円の割引となります。

一方のNURO光では、NURO光回線とNURO光でんわとソフトバンクスマホを利用することでソフトバンクの月額料金が永年毎月最大1,000円割引される「おうち割光セット」が適用されます。

最大割引を受けるにはソフトバンクのスマホやタブレットでデータ5GB/20GB/50GBを契約する必要があります。ガラケーでもデータ定額(3Gケータイ)を利用することで永年毎月500円の割引を受けることが出来ます。

スマホとのセット割で見ると、auスマートバリューを利用できるeo光の方がNURO光よりも割引額が高いことが分かります。

 

3-4. キャンペーン内容

キャンペーンはeo光もNURO光も公式で行っているキャンペーンと代理店が行っているキャンペーンの2種類があります。

 

3-4-1. eo光のキャンペーン

まずeo光が公式で行っているキャンペーンでは「eo暮らしスタート割」「商品券プレゼント」を行っています。詳しく見てみると、

  • 1年間毎月2,000円割引(マンションタイプは1,000円割引)
  • eo光ネットとeo電気を同時にお申し込みした方を対象に1年間さらに500円割引
  • 標準工事費が無料(マンションタイプは大幅割引)
  • 最大40,000円の商品券プレゼント

といった4つの特典が同時に適用されます。マンションタイプの方は金額が低くなりますが、同様の4つの特典を受け取ることができます。

特にeo光を関西電力が運営していることもあり、eo電気とeo光の同時契約でeo電気の月額料金から3ヶ月間毎月500円引きとなります。こちらはeo光ならではの割引となっています。

またeo光では、最大40,000円分の商品券を受け取れるキャンペーンも行っています。内訳は特典1と特典2に分かれていて、特典1では商品券プレゼントキャンペーンとしてホームタイプ・メゾンタイプを新規お申し込みした方は10,000円分の商品券、マンションタイプをお申し込みした方は5,000円分の商品券を受け取れます。この商品券はeo光ネットの開通確認後1ヶ月ほどで利用場所住所もしくは契約者住所に発送されます。

特典2ではeoのりかえ特典増額キャンペーンとして他社からeo光に乗り換える際に発生する解約金や撤去費用をeo光が最大30,000円まで負担します。ホームタイプ・メゾンタイプの場合は最大30,000円分の商品券、マンションタイプの場合は最大15,000円分の商品券となります。

このキャンペーンは飽くまで解約金や撤去費用に関しての特典であるため、他社で発生する費用によって金額が変動します。また、解約金や撤去費用が発生しない場合はこのキャンペーンの対象外となります。こちらに関しては別途申請が必要となります。

eo光の代理店が独自で行っているキャンペーンでは、eo光に加えauセット割・関電ガスeo割を適用することで最大10,000円分の商品券が受け取れます。

 

3-4-2. NURO光のキャンペーン

NURO光が公式で行っているキャンペーンではPlayStation4本体とプレイステーションストアチケット5,000円分が貰えるキャンペーンやPlayStationVRが80%OFFとなるクーポンが貰えるキャンペーンを行っています。

またNURO光の代理店が行っているキャンペーンではNURO光と光でんわのお申し込みで35,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを行っています。

光でんわを利用せずNURO光のネット回線のみのお申し込みでも30,000円のキャッシュバックを受け取れます。キャンペーンの申請方法も簡単で、NURO光のお申し込み時にお電話で申請し指定口座を伝えるだけで申請が完了します。

キャッシュバックを受け取るまでも速く、NURO光の開通確認後の翌月末に現金で振込されます。NURO光の場合、NURO光公式サイトよりも代理店からお申し込みをした方が良いです。

eo光とNURO光をキャンペーンで比べると、どちらも魅力があり一概にどっちの方が良いとは言い切れません。

 

4. eo光に向いている人|auユーザーだが、auひかりの加入条件を満たす人は除く

eo光に向いている人は、auスマホを利用しているauユーザーです。何故ならauスマホと併用することでスマホ代金が安くなるauスマートバリューを適用できるからです。

しかし、auひかりに申し込めるのであればキャッシュバック金額がeo光よりもauひかりの方が高額であるため、条件が揃うのであればauひかりに申し込むことをおすすめします。

auひかりでもeo光同様に他社で発生する解約金を負担するキャンペーンを行っていて、かつ代理店も多く存在するためキャッシュバック金額も高額になります。ですがauひかりは提供環境が限られています。

そのためauスマホを利用しているがauひかりに申し込みが出来ないという人はeo光に申し込むことをおすすめします。

 

5. NURO光に向いている人|ソフトバンクユーザーでオンラインゲームなど速度重視

NURO光ではソフトバンクスマホと併用することでスマホ代金が安くなる「おうち割光セット」を適用できるため、ソフトバンクユーザーにおすすめです。

auスマートバリューに比べると割引額こそ少ないものの永年毎月最大1,000円割引は魅力的です。さらにNURO光の通信速度は下り最大2Gbpsに対応しています。

この数値はeo光と比べると単純に2倍の通信速度となります。そのため、通信速度が重要となるオンラインゲームを利用する方にもおすすめの光回線です。

 

【eo光とauひかり】料金・キャンペーン・速度・満足度で比較してみた

eo光もauひかりも大元はKDDIです。なので競合を避けているという面もあり、エリアも一部被らないようにしていますし、どちらがお得かというと、自分の使えるエリアによります。

eo光はローカル回線で関西と福井にだけ提供しているサービスです。auひかりは全国的に展開していますが、eo光との兼ね合いから関西の一部では提供されていません。ですが、その代わりにeo光ではauスマートバリューというauスマホを持っている人のお得な料金設定を行っています。

「え?eo光に加入してもauの割引が使えるなら、お得なのはどっちなの?」

このような疑問が出てきますよね。というわけで、auひかりとeo光はどちらがお得なんでしょうか?料金やキャンペーンを中心にまとめてみました。

auひかりとeo光の大まかな違い

auひかりとeo光の違いとしては、全国展開型かローカルかということがありますが、auひかりの方が範囲は広いです。しかしその分回線がパンクするリスクもあるということがあります。

ドコモ光やソフトバンク光ほどではないのですが、多少は回線がパンクするリスクがあります。eo光は昔は回線速度が単純に遅いという状況でした。関西ではフレッツ光と比較されるのですが、料金が安くても回線速度の理論値が遅いので使えないという状態です。

これは単純にeo光とフレッツ光との間に技術的な差があったからこそこの回線速度の理論値が違うということがあったのですが、現在ではインターネット回線技術が飽和しています。

現在では回線の技術レベルに大差は無い

なので地方の回線でも全国展開している回線でもたいして速度の理論値というのが変わらないという状況になっているのです。むしろ今ではローカル回線の方が実測は速いという場合も多いでしょう。

それには明確な理由があって、全国展開している業者の方が回線が混雑する可能性が高いという理由になります。そもそもの顧客になりうる分母数が大きいということもあるのですが、全国展開している業者はより顧客を獲得したいという方針が強いので、回線がパンクしても顧客を獲得するというように営業を行っています。実際に家を訪れてきたということや電話営業が来たという人も多いでしょう。

料金について|eo光

月額料金に関してはeo光は昔は業界トップクラスに安かったのですが、今は光コラボレーション業者も格安で回線を提供しています。むしろ今だからこそキャンペーンなどを積極的に打ち出しているということがあります。

フレッツ光から顧客を取りたいということでやっているのですが、積極的に営業を掛けなければそれは難しいということになります。日本のインターネット回線は優れているので、どこの業者を利用してもある程度は料金が安くて回線も安定して速いということになります。

そうするとわざわざ他の業者に移行するのも面倒なので不要かもしれないということになります。テレビコマーシャルやインターネット上の広告を載せてもそもそも興味を持たない人が多いでしょう。

営業のやり方

もともとインターネット回線がない状況で、欲していれば営業を掛けなくても売れるのですが、フレッツ光のユーザーに対して光コラボレーションを売るためにはかなり積極的に売り込まなければ関心を引けないということになります。

なので多くの業者が積極的に営業を行っています。また、契約に関しても判断する時間を与えるというよりは、流れで契約させようとするところがあります。

今と何も変わらない状況で料金だけが安くなるというように営業を掛けるのですが、それはケースバイケースです。

訪問営業や店員さんの話には注意しよう

確実に営業の人の言っている話が真実とは限らないので、営業が来てもいったんは切って、あとから自分でインターネットを活用して調べて判断した方が良いでしょう。

店舗での店員の話や営業の人の話というのは良いことしか言いません。顧客に対して適切な情報を提供することではなく、売り込むための情報提供が仕事なので、当然その情報は偏っているのです。

さらに顧客の判断力を奪うかのように営業は畳みかけます。まずサービスの内容をざっと良い点のみ説明していき、そのまま契約の流れを説明しながら実際に進めていくようなことをします。途中で電話番号や生年月日の確認を勝手に始めるという場合も多いので、そこで違和感を感じたらやめた方が良いでしょう。後から自分で検討して、サービスが必要であれば再度自分から連絡するというようにすると良いです。情報に関しても進行に関しても相手に主導権は渡さない方が良いでしょう。

店頭で契約すること自体が微妙

営業の人や店舗の人に任せると当然自分ではなく売り上げに貢献する形で話が進みます。後からやっぱりサービスを購入したくないと思っても、解約するには違約金が発生します。

これはお金の無駄なので、事前によく検討するということが必要になります。インターネット回線に限った話ではないのですが、契約を結ぶ際には自分でよく調べるということが重要です。

それは人に聞くというのではなく、業者のサイトを見て内容を確認するということや、口コミなどを比較するということになるのです。

契約の決め手は「口コミ」

上述の通りサービスを売り込む人に質問してもあまり意味がなくて、聞くとすればより具体的な話でしょう。しかし聞いてもそれが良いものかどうかの判断は口コミなどを見なければ判断できません。

そして相対的に良いものかどうかは他の業者との比較で決まるので、インターネット上で客観的な意見を見るということです。売る人の意見で判断するというのは明らかに間違いです。

昔、詐欺に合う被害者などが多かったのは、客観的な情報を得るすべがなかったということで、現代で詐欺被害にあう人がいるとすれば、その人はインターネットを活用して適正に情報を得ていない可能性が高いでしょう。もちろん騙す人が一番悪いのですが、騙される方も実は悪いです。

現在ではネットで簡単に調べられる

繰り返しですが、昔はインターネットもなかったので、それが詐欺かどうか判断するすべというのが少なかったでしょう。今はまずは調べるということです。似たような事例が過去にあったのであれば情報が見つかります。

逆にまったく情報がないことの方が珍しいくらいです。なので、調べるということはもはや習慣にした方が良いくらいです。

なんでもインターネットで調べると頭を使わなくなるということを言う人がいますが、それならばインターネットでより上位の情報を得るということや、より多くの情報を得るようにすればよいでしょう。

たとえば図書館で調べるのが良いという人もいますが、その手間はインターネット上で同じ手間を掛ければより情報は入手できます。なので便利なものをあえて使わない理由はまったくありません。

ネットを駆使すれば少ない労力でいろいろ分かる

同じレベルの情報を得るのであれば、インターネットで検索するよりも図書館で調べた方が頭を使うかもしれませんが、その図書館で使う労力をインターネットで使えばより情報が入手できるということになります。

キャンペーンなどの情報もこのように得ていけば良いでしょう。現代社会においては情報を得ないということは圧倒的に損です。

インターネット回線にしても保険などにしても身近な便利なものについては情報収集をいったんしておけば、次回からはちょっと見れば既存の情報に当てはめてわかるということになります。

auひかりのキャッシュバックキャンペーン

新規での申し込みは、auひかりが積極的にキャンペーンを打ち出しており、キャッシュバックが40,000円というものもあります。

今はサービスを売り込んで顧客を獲得したいということで営業しているので、キャッシュバックも高めに設定しています。

eo光は顧客獲得にそれほど積極的ではないのでキャッシュバックなどは高めには打ち出していませんが、もちろんありますし、料金の割引サービスもあります。ましてや、回線も安定していますので結局はオススメの回線だということになります。

eo光とドコモ光はどっちがお得?料金面などを比べてみた!

今やインターネットはどこの家庭でも使われています。インターネットがあれば必要な情報をすぐに手に入れることができますし、お得にお買い物を楽しむことができます。

しかしながら、便利なインターネットですが、その維持費が問題の種になることもあります。月々のランニングコストもいくらかかっているのか把握していない人もいます。定期的な見直しで安く抑えることができます。

近年では家庭用インターネットのサービスと携帯電話会社を合わせることで割引を受けることができる光コラボが有名になってきました。

その光コラボの最たる例がドコモ光です。ドコモ光はauひかり・ソフトバンク光と肩を並べる光回線で人気が高いです。しかし、関西には地元限定のeo光もありますよね。さて、ここで問題です。

「eo光とドコモ光はどっちがお得でしょうか?」

この答えを掲載していますのでチェックしていってください!

eo光とドコモ光の料金

今や光コラボの対象回線となる会社も多くなってきました。ドコモのスマートフォンを使っていればNTTやドコモ光を使うことでドコモのスマートフォンに割引を入れることができます。auのスマートフォンを使っていれば各地方の電力会社もしくはケーブルテレビが提供するインターネットサービスに加入することでauのスマートフォンに割引を入れることができます。ではどちらがお得なのでしょうか。この記事ではドコモ光とeo光をどっちが良いのか比較してみたいと思います。

まずドコモ光の月額料金は、戸建てタイプの場合5700円、集合住宅の場合4500円です。eo光の月額料金は戸建てで5239円、集合住宅で3524円から使うことができます。

eo光については加入後の1年間は戸建てタイプで最大2000円、集合住宅で最大1000円の割引を受けることができますので、最初の2年くらいは安く使うことができます。

キャンペーンの違い

キャンペーンについても各社で差が出ており、ドコモ光については新規工事費2万4000円が実質無料でインターネットを引くことができます。eo光についても最大で2万円のキャッシュバックを行っています。

最低契約年数はどちらも2年なので、スマートフォンの契約時期と合わせることで更新月が同じとなり、今後他社に乗り換えたくなった時に契約解除料金を払わなくて済みますので便利です。

スマホの料金

さて、光コラボで月々の通信費はどれくらい安くなるのでしょうか。検証してみましょう。

ドコモ光を引いている人がスマートフォンをシェアプランで使っている場合、シェアパック5の場合800円、シェアパック10の場合1200円、シェアパック15の場合1800円、ウルトラシェアパック50の場合2500円、ウルトラシェアパック100の場合3200円の割引を受けることができます。現実的なのは10か15というところでしょうか。

ではauの場合はどうでしょうか。auにはシェアパックプランはありませんので、個々のスマートフォンに割引が入る形になります。データ定額2もしくは3の場合934円。データ定額5、もしくは8または20で1410円。データ定額30で2000円の割引を最大2年間受けることができます。

スマートフォンの月額料金としては、5分間の無料通話分を含む基本料金が1700円、プロバイダ料金が300円、パケット定額料5ギガで5000円となり、合わせて7000円となります。

ドコモで夫婦で10ギガをシェアしている場合、主回線は9500円子回線が2500円で合わせて1万2000円です。そこから割引を受けることができますので1200円値引きを受けて2台で1万800円となります。

auの場合、同じ相場なので7000円が2台で1万4000円となります。そこから1台あたり1410円となりますので2台で2820円の割引を受けることができます。そうするとauの場合2台で1万1180円となります。なんとその差300円です。月額料金に大きな差はありませんが、加入時のキャンペーンが大きい方が有利です。

各種光回線の特長

電力系インターネットの場合大きなデメリットは2つで、提供エリアが狭いということがあります。さらに初期工事費が高くなる場合が多いということも挙げられます。

NTTに関しては、提供エリアが広く、新しいモデルのルーターをレンタルしますので通信速度が従来に比べて落ちにくい傾向があります。

もしお得にインターネットを引こうと思う場合には、GMOとくとくBBから申し込むと大きなキャンペーンを適用して加入することが可能となります。

GMOとくとくBBで申し込むと今なら工事費を無料で行うことができます。実質なのか請求がそもそも来ないのか確認が必要ですが、工事費が0円なのはうれしいです。さらにWi-Fiルーターが無料でレンタルできますので、ドコモ光のルーターに接続すると家の中がWi-Fi環境となり、家のどこにいてもインターネットを使うことができます。

家の中がWi-Fi環境になればスマートフォンやタブレット、パソコンをインターネットにつなぐことができますので、Wi-Fiが使えるものなら何でも接続してインターネットを楽しむことができます。

いまの世の中はネットが必須

最近ではゲームや家電をインターネットにつないで楽しむことも珍しくなくなってきました。やはりインターネットはわたしたちの暮らしになくてはならない存在となってきましたが、その維持費が高いとなるとやはり考えものです。

しかし、近年の光コラボの認知度と光コラボの対象回線の増加で、利用者にとっては比較的安くインターネットやスマートフォンを使うことができる時代になってきました。

近年では格安スマートフォンも台頭してきてはいますが、やはり通信速度や提供エリア、ショップなどでのサービスが受けられないなどのデメリットも安いながらにやはりあります。

ドコモやauで安心してスマートフォンを使っている方がやはり安心です。ショップの数がやはり違いますし、通信速度もやはり速いです。キャリア版のスマートフォンは格安スマートフォンと比べると機能や安心性が断然違います。しかしながらその中でも安くスマートフォンを使う方法はあります。

まとめ

現在ドコモのスマートフォンを使っているのであればドコモ光にするべきです。中にはNTTのまま使っている人もいますが、NTTのままだと変な勧誘の電話がかかってくることがしばしばです。

>>ドコモ光のお得なキャンペーンサイト

ドコモ光に加入することで使っているスマートフォンに割引が入りお得に使うことができます。請求はすべてドコモが行いますからドコモポイントも貯まりやすくなります。貯めたポイントはショッピングなどでも使うことができますから大変お得です。

auのスマートフォンを使ってる人であれば、eo光に加入することでお得にインターネットやスマートフォンを使うことができます。

>>eo光に申込んでお得なキャンペーンをGET!

auスマートバリュー加入時にはauウォレットカードの加入が勧められます。貯めたポイントを現金化できるカードですが、貯めたポイントを現金にチャージしてauの通販やほかのお買い物にも使うことができます。auウォレットカードはもしauからドコモなどほかの携帯会社に乗り換えたとしても、カードの中に入っているポイントは消滅しますが現金分はクオカードのようなプリペイドカードと同じように使えますので無駄にはなりません。

中のポイントはスマートフォンの支払いに充当することができます。充当できるのは基本料金にのみ適用できますので、パケット料金や通話料金、本体分割料金などには充てることができません。ドコモもDカードを導入し、貯めたポイントをお買い物に活かすことのできるサービスがあります。Dカードのクレジット利用でもポイントを貯めることができますので、お互いに賢く使って月々の通信費を安く抑えたいものです。

eo光とフレッツ光を比較してみた|キャンペーンや月額料金、割引など

eo光か、それともフレッツ光か-。

関西の人なら一度は悩む、この選択。月額料金や申込み時のキャンペーンなど、どっちがお得なのでしょうか?この記事では、そういった悩みを解消する内容となっています。要点だけを掲載していますので、簡単にサクッと読み進められます♪

ネット回線選びの参考になると思います!

フレッツ光といえば

フレッツ光といえば最も有名なインターネット回線と言っても過言ではないかもしれません。最近では光コラボレーション(光コラボ)のようなサービスも誕生していますが、これらの元の回線はフレッツ光です。

フレッツ光の月額料金は比較的高めなのですが、回線速度が速く、混雑もしにくいといった利点があります。ユーザー数はもちろん多いのですが、それでも混雑しないというのは回線規模が大きいからです。

光コラボの良いところは、フレッツ光の安定した通信速度を保ちながらも料金はフレッツ光よりも安いところです。

光コラボで有名なのはOCN光やドコモ光

OCN光なども全国的に大きい業者なのですが、ユーザー数を増やすことばかりに力を入れ過ぎて回線がパンクしました。速度制限を導入するというような話も出ているのですが、さすがにそのようなことをすればユーザーは離れていくでしょう。

ユーザーがよくわかっていないというのをいいことに速度制限をするという業者が多いのですが、さすがにインターネット回線を速度制限するというのはまずいでしょう。現代社会のネット環境にまったく見合っていません。なので速度制限には注意が必要ということになります。

格安SIMでは速度制限が多い

携帯電話は速度制限を導入している業者も多いのですが、そのことがあるので格安SIMの方がお得ということがあります。料金が高いなりのメリットというのがあれば良いのですが、ソフトバンクやドコモやauは速度制限があるので、それなら格安SIMの方が良いでしょう。

速度制限なしで携帯回線を使えるというのであれば当然メリットがあるのですが、わざわざ速度制限されているものに高いお金を掛けるというのは微妙です。そもそも速度制限というのは、回線を他の業者に売るというためや新規に顧客を獲得するために行っているものです。

それが悪いというわけではないのですが、高いお金を支払って制限されるというのはかなりもったいないでしょう。格安SIM業者の回線も速度の制限は安いのですが、安いというメリットがあります。

ポケットwifiとの組み合わせ

また、ポケットwifiと組み合わせれば制限がないということがあります。ポケットwifiでも回線の速度制限を設けている業者というのはありますし、契約時には制限がなかったにしても、途中で制限を設けてくるというような場合もあります。

これは契約書をよく読むと書いてあるのですが、業者の都合に合わせて回線を制限することも可能というように書いています。なのでどの業者がいつ回線の制限を入れてくるのかというのはわからないのですが、基本的には現状では制限がないという回線を選んだ方が良いです。業者のサイトだけ見ていてもいまいちわからないという場合もあるので、口コミやまとめてあるサイトで確認するということも行った方が良いでしょう。

eo光の関西での人気は高い

eo光は関西のローカル回線なのですが、関西ではフレッツ光よりも人気があります。それは安いということや、回線が関西に制限されているのでパンクするリスクが低いという理由があります。

全国展開している業者というのは、顧客獲得に力を入れており、またその結果回線がパンクするということが起こりがちです。地方のローカル回線の場合は顧客を増やすということよりもその地域で安定的な回線を作るということに力を入れているので、安定性は全国的な回線よりもむしろ高いということがあります。

速度・安定性

eo光も昔は安いけれども回線が良くないという状態だったのですが、期間を経て安くて速くて安定している回線に進化しました。今後もeo光は安定して速い回線を関西で届けるということで、全国展開に手を出すという予定はありません。

全国に展開した方が儲かるかもしれないのですが、そうすると回線はパンクする可能性が高いので、地方のユーザー満足度を最大化するために企業努力を行うというのはユーザーにとってはありがたいでしょう。

全国規模のマイナス点

回線の規模を拡大するというのは顧客にメリットがあるのですが、顧客数を増やすというのは顧客にはあまりメリットがありません。なので逆に言えば、ユーザー数が多いという理由では業者を選択しない方が良いです。

たしかに品質自体は良いかもしれませんが、回線が混雑して使いにくければ意味がないということです。また技術的には飽和している状態なので、地方でも全国ても理論値の早い技術を用いています。あとは速度は回線の混雑度の問題が大きいでしょう。

eo光とフレッツ光との料金の違い

料金的にはeo光とフレッツ光では月額で1,000円以上異なります。なので関西に住んでいる人の場合はeo光にメリットがあるでしょう。安いのですが、回線も最近は安定して速いということで逆にデメリットがありません。最近の回線業者というのは数年間の契約を結ぶということが必要なのですが、期間内に解約した場合には違約金が取られます。

なのでeo光を契約する場合には数年間関西に住むことが必須です。月額が安くても違約金が掛かると意味がないので、先の引っ越しのことは考える必要があります。逆にフレッツ光の場合は全国の9割のエリアをカバーしているので、引っ越しても違約金を支払う必要がありません。

引越し先にも回線をそのまま引き継ぐということが可能になります。またフレッツ光はエリアによって回線速度が極端に変わるということはないので、引き継いだのは良いけれど前のようにはスムーズにつながらないというようなこともありません。

 

eo光とフレッツ光のキャンペーン

キャンペーンに関しては、どちらも時期によって扱っている内容が変わるのですが、フレッツ光はそういったものは少なめです。光コラボなどの法人営業に力を入れているので、個人の方が申込んでもキャッシュバックなどのキャンペーンはありません。その点、eo光は現在申込むと商品券が貰えます。戸建てタイプで15,000円、マンションタイプで5,000円。また、最初の1年間は1,081円/月が割引されます。

 

最後に

光コラボレーション業者がキャンペーンを積極的に行っているのは、フレッツ光やeo光などの業者から顧客を獲得するということが目的です。違約金を肩代わりするというようなことも行っています。

ただキャンペーンというのは要するに安くなるということで、それをより目立つように宣伝しているということになります。なので、フレッツ光がキャンペーンをあまりやらないのはそのような宣伝をしなくても顧客が集まるからということがあります。実際にはフレッツ光に申込むメリットは今現在では無いですが、昔のままの感覚を持っている人はフレッツ光に申込んでしまいます。

付け加えですが、eo光はauスマホの利用者にお得なサービスというのを行っています。auスマートバリューが適用されるので、スマホ1台あたり最大2,000円/月の割引が可能。そういった意味でも、eo光のほうが断然お得ですし、auの利用者ではなくてもeo光のほうがオススメです。

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